とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌

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90冊目! 91冊目! 92冊目!「トップアスリートが教える子どものためのスポーツの教え」「スポーツの得意な子に育つ親子遊び」「もっともっと運動能力がつく魔法の方法」 ★★★★☆

トップアスリートが教える こどものためのスポーツのすすめ (こどもライブラリー)

著者:こどもスポーツ編集委員会
出版社:講談社
出版日:2006/07/06 ¥ 1,995

スポーツの得意な子に育つ親子遊び

著者:白石 豊
出版社:PHP研究所
出版日:2005/02/16 ¥ 1,365

もっともっと運動能力がつく魔法の方法―逆上がり・かけっこ・跳び箱がみるみる得意に!

著者:東根 明人宮下 桂治
出版社:主婦と生活社
出版日:2004/11 ¥ 1,365

近いうち学校保健委員会で、勤務校の子どもの体力について報告します。

それにからめて、何かはなせないかと探していたところテーマを見つけました。

「親子でできる運動能力向上プログラム」です。

そこで、ジュンク堂で親父分野の本を幾冊か購入し、同時にシントピックリーディングをしました。

テーマと知りたいことが決まっているだけに、読書巣ピートが早いこと早いこと。

さらさら読めてしまいました。

はやり、質問をもって読むことで読書の効率は飛躍的に向上します。

さて、ではこの3冊の本に共通していること。

1 運動能力が向上する、一番適した時期とは?

2 運動能力が向上する、親子または教師と一緒にできる運動遊びとはなにか?

この2点に絞ってみました。


いわゆる運動神経とは、すばしっこさや巧みさです。

「調整力」と呼ばれるものです。

この運動神経は「スキャモンの発育発達曲線」によると

5~8才が一番向上する時期だそうです。

この時期を逃さず、運動神経を身につける「運動」にとりくむと、すばしっこさや巧みさと言った能力が身につくのです。

では、親子でできる運動とはなんでしょう?

文部科学省から刊行されているものには「親子ステップアッププログラム」がとても参考になります。

それ以外の著書には、かぶってしまう物もありますが、ちょっとふざけすぎて公の刊行物としては載らなかっただろう運動もあります。

ゴミ投げ、片足靴下ばき、逆手歯磨きなどなど。

おもしろいことに、プロの選手がまじめにこんな運動をしています。

クルム伊達公子の一人じゃんけん

為末大のおなかの上に新聞おとさないダッシュ

松坂の投球ストローク作りのメンコなどなど

豪華メンバーでお金かかってるいるなぁと笑えていまいます。

体力向上は、知識や社会性重視の学校教育の風潮の中、今まであまり重要視されずに来ました。

しかし、今、年々低下する体力、増加するケガや生活習慣病など、健康な体がむしばまれています。

心と技と体、すべてのバランスよく教育するためにも、今、体育の緊急課題「体力向上」が叫ばれています。

私自身、年を取ってもいつまでもバスケットボールができる体でありたいものです。

MM 学校保健委員会


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