とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌

教育に生かせる良書を発掘中!フォトリーディングとマインドマップで情報発信!

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研修報告「第8期教師塾 卒塾課題を終えて」

「自分の強みからブランド力を磨けば、道開かれる!」

 

今期で教師塾4期目を迎える自分の課題は「情報発信する」でした。

それは、自分が今まで大変お世話になってきた教師塾同志の皆さんへ、

「お返しに何か力になりたい」と願い立てた課題でした。

しかし、一体何をすればよいのか皆目見当がつきませんでした。

そこで、ビジョンシートから自分の強み探しをしてみました。

すると自分のコンピタンス(強み)は「読書」だと気づきました。

読書好きが高じて、この教師塾とも出会えることができたからです。

今、自分にできることは、読書技術を向上させ、読書量を増やし、

教育本からの学びを情報発信していき、みなさんの役に立つことだと気づけました。

そこで、速読研修(フォトリーディング)へ清水の舞台から飛び降りるつもりで大枚を叩き、受講しました。

それまでは、1週間に1冊程度の読書量がその日から「1日1冊」へと変わったのです。

俄然、今まで本棚に積み上げられていた本を片っ端から読み漁りました。

マインドマップにまとめ、情報発信し、この「目指せ100冊!教育本の書評ブログ」を立ち上げました

すると、少しずつですが、変化が見られはじめました。

今までの自分と違い、根拠のある自信が持てるようになりました。

言動に変化が起こり、教育への情熱がさらに加速しはじめたのです。

周りからの反応も変わってきました。

念願叶い、保護者の方と一緒に読書会を始めるに至りました。

同志の先生からも読書法の講師をしてほしいと頼まれ、6時間の研修もしました。

その同志達と学び・教育情報のアウトプット用にリレー形式のメルマガも発行できました。

速読技術を身につけたことによって、自分のブランド力が増しはじめたのです。

今では、それを通して、多くの人とかかわりが持てるようになり、大きな財産となっています。


その変化が少しずつうまく回り始めていたとき、ようやく自分が探していた目標がふと閃きました

それが今期の大きな収穫でした。

目標は「市内綱引き大会優勝!」です。

今まで教師塾で学んできた指導のノウハウが生かせるチャンスが開けたのです。

そこで、今期は綱引き大会優勝を自分の「長期目標設定用紙」に落とし込みました。

この綱引き大会は、小学生高学年の希望制種目であり、本校は、ここ数年、予選敗退を繰り返していました。

ここで優勝したいという願いと同時に、運動嫌いの子どもたちに今回の綱引き教育理念である「自信」「仲間」「感動」を味わってほしかったのです。

トラック種目や球技種目など、いわゆるスポーツの花形種目では活躍できない子どもたちにとって、スポーツは体育以外縁のない存在でした。

そんな、運動に苦手意識のある子、体格にコンプレックスのある子、自信がもてない子たちへスポットライトを当て、仲間とかかわり、支え合いながら日誌、ルーティンワークを続けさせ、自信をつけ、優勝を目指す。

こんなすばらしい教育ができることにわくわくと胸が躍りました。

 

この思いの全てぶつけようと早速、校内でオリエンテーションを行うと92人もの子どもたちが集まってきてくれました。

中には、運動嫌いの子どもたちも大勢います。

「自分を変えたい」「仲間のために何かやりたい!」といった子どもたちまでいます。

子ども達へは「おまえがいれば絶対優勝できる!一緒にやろう!」とストロークをビンビン出しました。

子どもたちは、それがまた、嬉しかったようです。

人との関わり合いを求めていたようです。

今は、夏休みの練習計画と小学生用の長期目標設定用紙の作成、指導法、保護者の方々の後援組織作りなどやりたいことが泉のごとくわいてきます。

 

このように、情報のアウトプットという小さな変化が弾み車となり、大きな変化へと変わってきました。

自分のブランド力が増すことによって、挑戦する意欲が向上し、実践、行動となって少しずつ変わってきたのです。

ようやく、今まで教師塾で磨かれた教師力量が試される時期となってきました。

大会までの残りの3ヶ月間、子どもたちと一緒に優勝目指し、主体変容して、人間教育に邁進していきます。

次回の第9期の教師塾では、優勝報告と運動嫌いの子どもたちの成長の変化を報告できるように、日々精進していきます。

このような学びと実践場、同志的つながりの機会をくださった原田先生にはいくら感謝をしてもしきれません。

この教師塾との出会いがなければ、今の自分はありません。

原田先生をはじめ、運営を支えてくださったスタッフの皆さん、ありがとうございました!

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