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87冊目! 「子どもの脳を育てる教育」 ★★★★☆

子どもの脳を育てる教育―家庭と学校の脳科学

著者:永江 誠司
出版社:河出書房新社
出版日:2007/01 ¥ 1,575

脳の時代は、まだ始まってから20年。

今、脳の科学は急速に進歩しはじめています。

学習と脳には深いつながりがあります。

教育の視点から、脳を見ていくことはとても有効です。

この本は、脳教育を総合的にまとめた本です。

他の本の孫引きの情報がありますが、この1冊で脳についてよくまとまっており、勉強になります。

 

全体構成は7本立て。

それぞれの項目には、最近危惧する状況をまとめ、脳の常識について述べられています。

さらに、この本のいいところは脳を教育する方法やエクササイズもこまめに載っています。


 

MM 子どもの脳の教育

 



1 食べる脳(食事により脳は活性化するのでよく噛むこと、早食いや深夜食いは脳によくないなど)

2 動く脳(足を動かすと脳が活性化するので朝マラソンがよい、イメージするだけで運動能力があがるなど)

3 眠る脳(体内時計に沿って規則正しく、寝ることで記憶が整理される、寝ている間に成長ホルモンを分泌するなど)

4 学ぶ脳(ほめると脳は活性化する、重要でないことはすぐ忘れるので復習が大切、作文で脳の集中力アップ)

5 話す脳(音読は脳の70%を使う!手書きは運動成分があるので脳は活性化する、読書は左右脳によい)

6 表す脳(脳の活性化にはモーツァルト、色は感情を刺激し脳の反応を強化するなど)

7 愛する脳(キレる子は前頭連合野への神経プロセスが少ない、ここをトレーニングするとよいなど)

 

今では常識の脳のトリビアがたくさんあります。

私たちは持っていてもその価値になかなか気づかない物があります。

脳です。

脳は人生の中で3%しか使われていないといわれたりもします。

脳を活用した、加速学習、マインドマップ、フォトリーディングどんどん身につけて

学習の効率をはかる時代がくるのでしょう。

これからの時代は、脳ですね。

脳は「脳(NO)リミット」です。なんてね・・・。

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