とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌

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75冊目! 「松下村塾」 ★★★☆☆

著者:古川 薫
出版社:新潮社
出版日:1995/08 ¥ 1,050

人は何のために学ぶのか。

志を立て、人々、国のために。

幕末の時、8畳一間に幕末の獅子たちが集まっていった。

それが、松下村塾です。

 

納屋を改造した離れの宿舎に寝泊まりとしながら、

どんな身分の物も受け入れ、無償で学問を説いた吉田松陰。

この期間わずか、1年足らずです。

 

その間だけで多くの人物を輩出しました。

高杉晋作、伊藤博文、山県有朋などなど。

 

なぜ、それだけの人物を教育することができたのか?

それは松陰の人となり、人間性。

 

アメリカの文明を学ぼうと、命をかけて、ペリー船で渡米をはかり、投獄。

獄中においては、学びに身分は無しと囚人たちに学ぶことの大切さを説き、講義を始める。

どんなときにおいても、学び続ける姿は心打たれるものがあります。

 

志を立て、そんな思いを持ち子供たちを教育していきたいものです。

MM 松下村塾
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