とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌

教育に生かせる良書を発掘中!フォトリーディングとマインドマップで情報発信!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

63冊目! 「子どもに体力をとりもどそう」 ★☆☆☆☆

著者:宮下 充正
出版社:杏林書院

 

ランク:C
オススメ度:★☆☆☆☆ もう一度読みたい度:★☆☆☆☆ 読みやすさ:★★★☆☆

 

子どもの体力の実態について、詳しいデータを参照できる本でした。

ここで、提言されていることは、

「体力の低下を防ぐためにも運動しましょう」をいろいろな分野で話をしています。

 

子どもの運動不足は世界的な傾向です。

身体能力は「体力(運動エネルギー)」と「技術(運動効率)」によって成り立ちます。

これは、遺伝的なものより環境因子が大きいといいます。そう信じたいとも書いてありました。

 

運動の「たくみさ」は練習すれば向上します。

7~9歳までに「投げる」練習を、6~8歳までに「跳ぶ」練習をしなければ、

この運動能力はなかなか伸びないことが証明されています。

つまり、幼児期に神経系、巧緻性の動きを取り込んだ運動をすることなんですね。

 

だから、運動をしましょう。という結論です。

グラフなどのデータとしては、おもしろいものがありました。

全般的には、分かっていることを分析したようなものであり、

新しい発見までには行きませんでした。

今読むべき本の選定としては、間違ったものとなってしまい、残念でした。

 

しかし、体力向上に向けて、やはり継続した取り組みが一番効果が高いようです。

朝マラソン、朝鉄棒これだけでも、子どもたちはどんどん伸びていっています。

MM 体力

スポンサーサイト

別窓 | 教育時情 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<64冊目! 「凡事徹底」 ★★★★★ | とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌 | 62冊目! 「頭が良くなる本」 ★★★★★>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。