とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌

教育に生かせる良書を発掘中!フォトリーディングとマインドマップで情報発信!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

43冊目! 「ヒプノセラピー」 ★★★★☆

著 者:小林 加奈子、A・M・クラズナー 他
出版社:ヴォイス

ランク:B

オススメ度:★★★★☆ もう一度読みたい度:★★★★☆ 読みやすさ:★★☆☆☆

 

潜在意識をフルに活用したい人向けの本です。

催眠は決して怪しいものではありませんでした。

催眠は、イメージを効果的に活用して、潜在意識を活性化させるものです。

リラックスして、気持ちが良くなります。

なんだか、ふっと落ち着き、自信がわいてきます。

つまり、「自己催眠」など、自分のメンタル衛生に、しっかりと活用できます。

 

自己催眠は「暗示文章」と「リラックス」を押さえておくと、すぐにでも、活用できます。

 

A 暗示文章のポイントは

 ①肯定的で、肯定文であること。(「私は、~できる」といったようなもの)

 ②具体的であること。(脳がイメージできるように、五感の表現で)

 ③現実的であること。(いくら暗示でも無茶はだめです)

 ④繰り返すこと。(何度も内言することで、深く意識に入って行けます)

 ⑤現在形であること。(「~します」「~います」と可能性が高まる語尾です)

 

B 自己催眠の大きな柱は

 ①リラックスする(集中すると、潜在意識への回路が開かれます)

 ②参加する(「私は~する」といった言い回しで当事者意識を高めます)

 ③集中する

 ④想像力を発揮する(「見える」ようにイメージをわかせます)

 

自己催眠をつかって、自信を持ったり、創造性や記憶力を高めたり、

注意力や決断力を持てるようになります。

その具体的な暗示方法も挙げられてるので、

つまずいたときにでも自己暗示すると、効果的だと思います。

 

私は、本を読む時も、「良く理解できますように」と暗示をかけながら読んでいます。

イメージをスポーツや学習分野にも広げられそうです。

世の中には、まだまだ未知な分野がたくさんありますね。

好き嫌いせずに、いろいろやってみて、

良いところをチョイスしていけるといいですね。

MM ヒプノセラピー

スポンサーサイト

別窓 | 教育心理 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<44冊目! 「学校で使える5つのリラクセーション技法」 ★★★★☆ | とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌 | 42冊目! 「エブリデイジーニアス」 ★★★★☆>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。