とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌

教育に生かせる良書を発掘中!フォトリーディングとマインドマップで情報発信!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

33冊目! 「レバレッジ・リーディング」 34冊目! 「インテリジェンス読書術」 ★★★☆☆

著 者:本田 直之
出版社:東洋経済新報社

インテリジェンス読書術―年3000冊読破する私の方法 (講談社+α新書 317-2C) 

著 者:中島 孝志
出版社:講談社

ランク:B

オススメ度:★★★☆☆ もう一度読みたい度:★★☆☆☆ 読みやすさ:★★★★☆

 

ブログをはじめて、述べ人数100人を突破しました。

いつも読んでくださる方。本当にありがとうございます。

これからも、せっせと学びをアウトプットして、みなさんとシェアしていきます。

 

さて、今回は

同分野の本を「読書のコツ」という視点で、同時にまとめてみました。

30分で2冊、マインドマップまでいけました。

シントピックリーディングと呼ばれる読書方法です。

一つのテーマを決めて、それに関わる本をいっぺんに読んでまとめる方法です。

初めて挑戦しました。私なりにはよく学べた感がいっぱいで満足しています。

これからも、また、挑戦していきます。

 

読書のコツについて今まで読んできた本も参考に、気付きをまとめます。

どの速読紹介本にも共通しているものがありました。

 

①熟読より多読せよ身銭を切れ!

たくさんの本に出会い(そのうちのあたりは2割)、どんどん本を購入し、自己投資します。

結局はリターンとなり、自分に帰ってきます。

 

②目的を明確に持って読むと速く読め、キーワードが飛び込んでくる!

目的を持つことで、より早く情報を見つけ、理解できます。

本の中にあるキーワードを脳が自動的にみつける(網に引っかかるといった感じでしょうか)ことができます。

 

③速読は練習ですぐにできる!

1行ずつより、4行ずつの塊で読みます。目の訓練です。

段落の始めと終わりだけ(スキタリング技法)でも結構理解できるものです。

本の真ん中だけを読み進める拾い読みも効果的です。

 

④本の全体像をつかむと理解が加速する!

作者のプロフィール、まえがき、あとがき、目次、小見出し、

これだけで本の全体像がつかめ、分かりやすくなります

 

⑤全てを読むな! ザッと何度も読め!

完璧読みから卒業すると、早く読め、理解も深まります。

フレーズとフレーズを埋めようと脳が活性化するから、より早く理解できるようです。

大切なことは1冊の中に16%!

大切なところだけを見つけて、ザッと読みます。

物足りなかったら、もう一度ザッと読みます。深読みはがまんします。

 

⑥考えながら読め!

自分の実践にいかせそうなことを考えながら読むと、ただの知識の習得だけでなくなります。

「どう使うか」「反論しながら」考えて読むことをお勧めします。

 

⑦時間を決めて読め!

タイムプレッシャーを設けると、読書スピードが上がります。

私は、いつもキッチンタイマーを用意して読みます。

 

⑧情報をアウトプットせよ!

学んだことはすぐ忘れてしまいます。マインドマップ化したり、付箋やメモを活用し

最後にはPCに打ち込み、分類します。それを繰り返し(1週、1ヶ月、3ヶ月、半年)見ます。ブログで発信します。

誰かに話したり、教えたりすると記憶としてより、定着します。

 

⑨本探しはブログ評とアマゾン、そして、リアル本屋から!

ブログの書評からお勧めを見つけたり、ネットで目的に沿った本を探したり、

リアルな本屋からぐうぜんの出会いの本を見つけます。

 

⑩読まない決断をせよ!

読書は、時間の投資です。今の自分にとって読む価値のない本は読まない決断をすることも必要です。

 

自分なりまとめてみると、フォトリーディングの研修で学んだことがそのまま速読術に活かされている感じですね。

速読術に加え、脳の活用をした読書方法で、ひらめきがましてききます。

 

ちなみにフォトリーディングは、上記の速読法に加え

 

⑪潜在意識を活用せよ!

ぱらぱらと本をめくり、本になじみを付けます。デジャブ感を本へ持てる様になります。

文字認識でなく、画像認識として処理するので、高速で右脳へダウンロードできます。

不思議ですね。でもこれができるようになると脳のひらめきが上がります。

読むスピードも増します。

 

これからは、自分の「ブランド力」を磨く時代です。

自分の売りはなんでしょうか。本を読めるだけでは、ブランドとはまだまだです。

本分の教師としてのウリはなんでしょうか。

う~ん。反省するばかりです。これからもどんどん学び、発信していきたいと思います。

MM 読書のコツ

スポンサーサイト

別窓 | 学習方法 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<35冊目! 「第三の書く」 ★★★★☆ | とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌 | 32冊目! 「実践家のための認知行動療法テクニックガイド」  ★★★★☆>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。