とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌

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249冊目!「学校が元気になるファシリテーター入門講座」★★★★★




MM 学校が元気になるファシリテーター入門講座



オススメ度:★★★★☆ もう一度読みたい度:★★★★★ 読みやすさ:★★★★★
TODOリスト:授業でファシリテーション

今年初め、とてもいい本に出会えました。
教師主導型の一斉授業や教育に疑問を覚えてしまいました。
本来子どものもっている力を生かそうと思っている民主的な先生には、とてもオススメです。

本の構成は、前半が、参加者を中心とした職員会議の進め方、後半が、元気をもらえる学級づくりの進め方
の2部構成です。

ファシリテーターとは
『組織や集団の問題解決や合意形成、学習促進などのコミュニケーション活動に於いて、協働的、創造的な議論や話し合いのプロセスを設計、マネジメントすること』
さしずめ、教師は知識の伝達者ではなく、知恵を引き出す者でしょうか。

学校の会議において、クラスづくりにおいて、教師はどうかかわっていくことが
ファシリテートしていくことなのだろうか。
具体的な実践例を踏まえて教えてくれるので、チョーオススメです。

いわゆる技術書ですが、ファシリテートの背景や理論、
参加者、子どもを主体として取り組むそのよさについてもっと言及してくれるような本も
この著者から学びたいなぁと思いました。

このような本の先に、私の進むべき道があるような気もしました。
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