とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌

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248冊目!「プレイフルシンキング」★★★★★



MM プレイフルシンキング

オススメ度:★★★★☆ もう一度読みたい度:★★★★★ 読みやすさ:★★★★★
TODOリスト:あこがれの最近接領域の人たちとつながる!


この本とても良いです。
今年に入って一番のオススメです。
といっても、まだ4日目ですが・・・。
私が考えている「わくわくする学び・仕事」をこれでもか!というほど、スッキリと言語化してくれた本です。
プレイフル(見方を変えることで、わくわくを見つける)のある仕事をいかにつくりだすか、こういう考え方、こういうファシリテーターにあこがれてしまします。

これは!と思ったこと3つ
①コンストラクトララーニング
②ブリコラージュ
③あこがれの最近接領域

①コンストラクトララーニング
コンストラクトラ-ニングといった概念があります。
それは、学びを構築していく、つまり、①体験をして、②振り返るといったプロセスを踏む中で、
学んでいくことです。
好奇心を動機に、俯瞰的視点(メタ認知)までを自ら創りあげていく学び、このプロセスって素敵ですよね。
毎日の授業がこういう学習だとイキイキして楽しいだろうなぁと思います。

②ブリコラージュ
これは、その場にあるもので、創りあげていくといった概念です。
私たち教員は、研修や新しい取り組み対してついつい「ないものねだり」をしがちです。
今ある、資源を有効活用して、いかにうまく創りあげていくかがとても大切なんですね。

③あこがれの最近接領域
あこがれの最近接領域とは、他者含みの自信のことです。
私一人ではできないことがたくさんあります。
しかし、私よりももっと才能や情熱もっている人とつながることで
その人の可能性や能力をふくめて「私の才能」としてしまうことです。
つまり、「なにをやるか」より「だれとやるか」が重要なんですね。
そのために、他者とつながるために「共感的理解」「対話(ダイアローグ)」が大切になってくるんですね。
こういったこと実践するには、高い視点から俯瞰的に見る力「メタ認知」が必要です。

素直に、おもしろいからたくさんの人に読んでほしい!
そして、学校にたくさんの先生がこういうコンセプトを導入してほしいと思いました。




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