とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌

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246冊目!「心の操縦のしかた」★★★★☆

MM 心の操縦




オススメ度:★★★★☆ もう一度読みたい度:★★★★★ 読みやすさ:★★★★☆
TODOリスト:抽象と具体の情報空間を意識して思考しよう!

この本では、リーダーがいかに高い視点(情報空間)でものごとを捉えられるかの重要性が説かれています。
三角形の図を例にすると、底辺が具体的な情報であり、その頂点がより抽象化された情報です。
重要なことは、より「高い視点(抽象的な)」で情報空間を俯瞰することです。

従来の日本の企業研修などは、現場経験が重要視されていましたが
その経験は、限られた現場にしか適応されにくいのです。
しかし、アメリカにみるMBA型の研修は、認識能力を高める、視点を少し高くする研修が積まれます。
それによって、全ての現場を経験しなくとも会社を運営していける高い視点をもてるので効率的でもあり
リーダーが育つというわけです。
つまり、対処療法的な現場問題を解決するよりも、その根底にある本質的な問題へアプローチしていくのが
リーダーの役割です。
そのために、情報空間を抽象と具体の行き来する力が必要になってくるそうです。

直接、教育に生かせるよりも、私自身の思考の整理となり
あぁ、おもしろいなと好奇心が沸いてきた本でした。
シリーズを繰り返し読んで理解を深めてみたいと思います。

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