とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌

教育に生かせる良書を発掘中!フォトリーディングとマインドマップで情報発信!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

27冊目! 「考具」 ★★★☆☆

著 者:加藤 昌治
出版社:阪急コミュニケーションズ

27冊目! 「考具」  ★★★☆☆

ランク:B

オススメ度:★★★☆☆ もう一度読みたい度:★★☆☆☆ 読みやすさ:★★★☆☆

 

昨日に続いて、思考法にふれる本。

著者は、同じくフォトリーディングを学び、紹介しているので

興味があって呼んでみました。

 

企画にするには、アイデア段階と企画段階があり

このアイデアをたくさん集める、拡げる、思いつくことが重要だといいます。

 

なぜなら、「全てのアイデアは既存の要素の新しい組み合わせである」からです。

あの有名なジェームスアレンの本です。薄い本ですが、価値ある本です。

 

では、情報インプット「考具」とは

①カラーバス(一つのものに意識して生活する、色とかに目を付けて生活することからアイデアを)

②聞き耳を立てる(つまり、傾聴とインタビューですね)

③チョイメモ(どんどんメモる、そこからアイデアを見つける)

④七色いんこ(大好きな手塚先生の漫画ですね。いろんな役者になる漫画。つまり、演じろということです)

⑤フォトリーディング(これによって、情報処理の能力が向上しました。右脳をつかっての画像処理です)

⑥臨時新聞記者(現場に行きましょう。しくこく聞きましょう)

 

そして、情報のアウトプット「考具」とは

①アイデアスケッチ(最低でも30枚からのアイデアをかく)

②ポストイット(つながりに気が付くようにもなる)

③マンダラート(一つの物事に8つの考えを放射状に広げていく)

④マインドマップ(言わずもがな、情報整理、記憶法ですね。いつも下記でまとめている地図です)

⑤アイデアスケッチ(今度はPCで)

⑥連想ゲーム

⑦オズボーンのチェックリスト(アイデアの組み合わせ法)

⑧ブレーンストーミング(グループで批判せずに、どんどんアイデアを出す)

 

たくさんありますね。

私個人としては、フォトリーディングによって情報を集め

マインドマップにまとめてブログで発信しているスタイルです。

企画や、目標を考える時は、やっぱり、曼荼羅を使います。

曼荼羅を2回開くと、64の思考が出てくるのではじめて、考えたといえるでしょうね。

この曼荼羅でアイデアを拡げたり、まとめたりする方法はとても有効です。

企業でもどんどん取り入れられています。

 

新しい視点もありました。

「オズボーンのチェックリスト」

アイデアに詰まった時、その組み合わせの方法が挙げられています。

こんど、これやってみようと思います。

 

自分に合わせた思考法「考具」をもっていることは、武器になりますね。

自分のブランド力を上げるといったものでしょうか。

教師の仕事は企画や運営、指導目標や理念など、いろいろあります。

その考えを整理したりするには「考具」が必要ですね。

MM 考具

スポンサーサイト

別窓 | 学習方法 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<28冊目! 「わかりやすい表現の技術」 ★★★☆☆ | とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌 | 26冊目! 「世界一やさしい問題解決の授業」  ★★★★☆>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。