とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌

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243冊目!「子どもの才能は国語で伸びる」★★★★☆



MM 国語



オススメ度:★★★★★ もう一度読みたい度:★★★★☆ 読みやすさ:★★★★☆
TODOリスト:目と耳と匂いと口と触覚を使ったワークショップ型作文指導!

「書く」というと、ついつい文章技術や構成などを考えてしまいがちですが
子どもの実体験や感覚「五感」から感じることを出発点として、作文を作りあげていく
そんなすてきな実践と理論がわかりやすく紹介されていました。

特に、体験したことを「プロセス原稿用紙(五感のフレームワーク)」にまとめると
格段と子どもが作文上手になっていくすがたが実践例を用いて説明しています。

読了後に特に印象的だった項目
①絵本の読み聞かせは、読み手の工夫や絵のできばえよりも「テキスト(文脈)」が命!
②ようやく作文は、「場面(いつ・どこで)」「出来事(だれが・なにを)」「外的・内的反応(どうなった)」で構成する。
③8コママンガからの作文4段階指導
1「主題意識を持って書く」、2「描写と説明をかき分ける」、3「一文に収縮」、4「多くの作品に触れる」
④ワークショップ型作文(1テーマ決め、2対象描写、3体験内容説明、4考察・結論)

まだまだ、工藤先生から学びたいです。


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