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238冊目! 「江戸の子育て十箇条」★★★★☆



MM 江戸の教え


オススメ度:★★★★☆ もう一度読みたい度:★★★☆☆ 読みやすさ:★★☆☆☆
TODOリスト:優しいだけが愛じゃない!

江戸時代の家庭教育についてちょっと興味を持ち、調べてみることにしました。
すると、どの家においてもけっこう厳しくしつけていることがよくわかりました。
むしろ、優しく甘やかすよりも厳しく育てるほうが印象的なほどでした。

江戸時代の教育は「養育往来」という書物にその様子が詳しく述べられています。
以下10箇条をまとめてみます。

①子育ての失敗は全て親の責任
②まず、親の姿勢を正すべし
③子どもへの愛情は、はき違えるな
④早く善悪を教え、悪は厳しく戒めよ
⑤子どもを苦労させ、ワガママを許すな
⑥礼儀作法をしっかり教えよ
⑦子どもの遊びや、友だちを吟味せよ
⑧親と教師は心一つにして、教育せよ
⑨学問は目的を見誤るな
⑩子育ては誠の心で向き合え、試行錯誤の連続である

どの言葉も胸に響きます。
子育ての前に、大人がしっかりとした人格もっていなければならないようですね。
きっと、江戸時代の親たちは、自分にも厳しかったのでしょうね。
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