とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌

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235冊目! 「知識ゼロからのフィンランド教育」★★★☆☆



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オススメ度:★★★★☆ もう一度読みたい度:★★★☆☆ 読みやすさ:★★★★★
TODOリスト:子どもとの対話を大切にしよう!

フィンランドの教育を「日本の育児」にどのように生かせるのか?
そんなことを教えてくれました。
日本の教育と対比しながら、写真や図、イラストが豊富でとても分かりやすい本の作りでした。

子どもとの対話や任せるところ、親がみまもる視点など、学ぶものがいろいろあります。
このようなフィンランドの教育は日本の家庭でもけっこう自然におこなわれていることも、多くあると思います。
しかし、国単位として、子どもに関わる大人にだれにも共通したコンセンサスとして、取り組めること自体に
すばらしい価値があると思いました。

人口530万人規模のフィンランド。
中国13億人に比べて考えてみると、国際世界で競い合っていくには、
たったひとりともおちこぼれてはならない数字です。
だからこそ、個性的な価値の高い教育ができるのかもしれません。


「最近の子どもたちは、1時間、集中できなくなってきた」
「話を聞けない子が多い」
など、職員室でも聞くようになってきました。
教師から一方的に教える「学習スタイル」が問われているようにも聞こえます。
私たち日本の学校教育も、見直す時が来ているのかもしれませんね。
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