とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌

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232冊目! 「マインドマップが本当につかいこなせる本」★★★★★

無題




オススメ度:★★★★★ もう一度読みたい度:★★★★☆ 読みやすさ:★★★★★
TODOリスト:マップにはセントラルイメージとアイコンを充実させるぞ!

この本で、私はマインドマップが進化しました。
初級マインドマップについて卒業したあと、次のステップに進むに大きな指針となる本です。
中身は、具体的なマップの書き方や、インストラクターの見本マップが盛りだくさんであります。
種類も読書マップや、会議のマップ、発想マップなどとても豊富です。
マインドマップの入り口概要が分かって、次のステップに進む際、この本はとても参考になります。


私にとってメカラウロコは「基本に忠実」ということに気づかせてくれました。
ブランチを太く
セントラルイメージを豊かに
イラストやアイコン、囲み雲を盛りだくさんにして記憶のフックを作る
文字の丁寧さが大事!これは猛烈に反省!
などなど
「上達の極意」の項目は何度も読み込みたくなっていまいます。

興味の持った項目をまとめてみると
① 右脳と左脳の両方を使ったシナジェティック(全脳思考)でマッピングをせよ。
② A4よりも大きい紙で、思考のブレーキをはずせ。
③ 記憶の再生にはやっぱり「ていねい」な書き方が一番よい。
④ 企画書をあげるときは、A3を描ききってから、A4にまとめ直すマップ作りの段階を踏むと良い。
⑤ 読書マップは、アイコンや矢印、囲みなどの「記憶のフック」を沢山利用する。
⑥ 「きれいに描けないよ!」といったメンタルブロックを打ち破るには
セルフアファメーションやタイムプレッシャーを利用する。

これだけでも、とってもためになりました。

今までの私の読書マップは、キーワードばかりで、イメージがマップに描かれていませんでした。
つまり、左脳(言語領域)しか使われず、右脳(イメージ領域)があまり、有効活用できていなかった。
今後のマップは、ブランチをしっかりと描き、多少時間をかけてもイラスト入れていこうと思います。

私は、毎朝30分~40分ほどを、毎日の読書タイムとして、読書しながらマップを描いていますので
あんまり、時間をかけて、マップを描くことをしていませんでした。
でも、今回、ちょっといろんなアイコンをおいてみたりするだけで、とっても気持ちが「楽しく」なりました。
つまり「フロー状態」になるわけです。

やっぱり、基本に忠実にですね。
ブザンが言っていた「NO!LIMIT!」
脳に限界がないように、まだまだ進化できそうな感じがしてきました。
マインドマップは脳のOSとして、とっても有効です。
ぜひ、どんどん使いこなしていきたいです。

さて、私ごとですが、私的マインドマップ生活についてまとめてみます。
内容は、①道具 ②PCソフト ③日常生活の3つです。

①マインドマップを描く道具について

多色ペンのこだわりは、私は今、ステッドラー社のトリプラス ローラー 10色セット 403 SB10 を使っています。
太いペンと細いペンを両方用意し、ブランチ用やマップの書き込む内容量によって使い分けています。





また、筆箱はいつでもペン立てになる自立型「ペンケース CRITZ・クリッツ (スタンドタイプ)」です。
これめちゃめちゃ便利です。
たてるもよし、小さいポケットに付箋もたっぷり入っています。



最近では、「筆ペン」にもこっていて、色筆ペンもオススメです。
「あかしや水彩新毛筆 彩」
これで、すっと有機的なブランチを描くときの感覚は快感です。
筆タッチでオリジナル雰囲気が出せるマインドマップが描けるはずです。




②おすすめのマインドマップソフト
この本は基本的にi mind map(パソコンソフト)の宣伝も猛烈にアピールされています。
私個人としては、色々試した中、マップソフトは「マインドマネージャ」に落ち着きました。
すでに3年ほどの愛用者です。
尚、私たち教員は、アカデミック版で半額になります!



途中、i mind mapのビジュアルに惹かれてオススメしたときもありましたが、
入力の爽快さ、整理スピードは断然、マインドマネージャが上手です。
「見せるためのマップ」や「共有するためのマップ」なら、imind mapもオススメします。
現に、資料として出すマップはいつも、imind mapです。

でも思考を整理するにはマインドマネージャがもってこいです。
体験版もありますので、ぜひ、ご利用ください。

でも・・・・・
本当に、イメージして発想する際は、「手書き」が一番です。

③日常のマップ的生活

「授業案」や「レポートの柱立て」、「クラス作りのアイデア」「授業の板書」「まとめの新聞」など
なんにでも使えます。
もちろん、授業にも取り入れています。
子どもの描くマップはこれまた逸品ばかりです。
マインドマップを「どれにでも当てはめてやろう」と使っています。

日常生活では、やっぱり、「日誌」に一番活用しています。
一日の振り返りや、明日の予定、改善点など。
するするとブランチを描くことで発想がわいてきてしまいます。
今のところ、ヒットは、日誌です。
自分の「脳」にあった、マインドマップの活用法、色々ためしてみると毎日がわくわくしますよ。ほんとに。
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