とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌

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228冊目! 「上手な説明の仕方」★★★☆☆




MM 上手な説明の仕方

オススメ度:★★★★☆ もう一度読みたい度:★★★☆☆ 読みやすさ:★★★★☆
TODOリスト:!説明は準備、しっかり相手意識を持って臨もう!

話し方の「技術」を上げる本です。
今まで読んだ「説明」シリーズの復習として読み、改めて、説明のポイントをいくつも確認できました。

私が思うに、人とのコミュニケーションはじっくりと関わる中でこそ、誤解無く関係を作っていくことができると思っています。
つまり、コミュニケーションは「時間がかかる」ものです。
しかし、その場限りだけの関わりがあったり、相手へじっくりと時間を作ってあげられないことも確かです。
深く関わらなくてはわからないけれども、そこまで時間をかけられないので、その部分を補完する意味でも「技術」はかなり有効かと思います。
学んでおけば、より深くコミュニケーションができることだと思います。
スキルはあって邪魔なものではありませんしね。
そんなことを考えながら、「わかりやすい説明ってコミュニケーションだよなぁ」
と、読ませていただきました。

ひとつ気になったのは、「わかりやすい説明」なのに
相手が「私の説明をどう受け取ったか」について言及されていないことです。
説明は「相手」がいてくれてこそのものだと思います。
説明するときは、「聞いている相手」を忘れないようにしたいものです。

今、ちまたにはいろんな「説明本」があふれています。
自分にしっくり来る本を「繰り返し読む」のがやっぱり良いかと思いました。
私の一番のオススメは、著者藤沢 晃治さんの「わかりやすい~の技術」シリーズです。
これでたくさん勉強させてもらいました。
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