とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌

教育に生かせる良書を発掘中!フォトリーディングとマインドマップで情報発信!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

220冊目! 「新・陽転思考」★★★★★




MM 陽転思考

オススメ度:★★★★★ もう一度読みたい度:★★★☆☆ 読みやすさ:★★★★★
TODOリスト:酸いも甘いも受け入れてから、良かった探しをしながら生きていこう!

世界ナンバー2のトップセールスウーマンとして一躍有名になった和田宏美さんの本。
私は、この方の話し方がとってもスキなのです。
やっている実践はものすごい人なのに、全然自慢めいておらず
自然で優しい感じのトークで癒されてしまいます。
PODCASTで番組をダウンロードして聴いているほどです。

今回、新・陽転思考のキャッチコピー
「事実はひとつ、考え方はふたつ」
これに惹かれて買ってしまいました。

この本いいです。
プラス思考やポジティブシンキングは、スポーツ指導のみならずビジネスの世界では当然のごとく使われてきました。
しかし、私たちの日常の生活にこれらのプラス思考やポジティブシンキングをそのまま活用するのは
ちょっとむりがありそうです・・・。
だって、つらいことだってたくさんあるし、ついつい落ち込んでしまったり、考えあぐねてしまうこと
数多くあります。

でも、著者の和田さんは、
「悲しいことや苦しいこと、それらも一度しっかりと自分の中に受け入れてから、いいところをみつけましょう」
と、一度、すべてのことを自分の中で、「自己受容」する陽転思考を教えてくれます。

モチベーションが高く、やる気十分のバリバリモードのときは、ハイパフォーマンスを出すことができます。
しかし、必ずやる気は落ちるものです。
そんなとき、無理にポジティブシンキングに持ってきてもなかなか、リスタート切れないときが多くありました。
「ま、そんな自分もいっか」
といい意味でも、「いい加減がよい加減」を受け入れるからこそ
柔らかくしなやかに生きることができるのかと思います。

『一度、酸いも甘いもしっかりと、自分の中に受け入れてみて、いいところをさがしていこう』
そんな考え方に気づかせてもらえた、心温まる本でした。

スポンサーサイト

別窓 | 教育理念 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<221冊目! 「働く幸せ」★★★★☆ | とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌 | 219冊目! 「愛のストロークセラピー」★★★☆☆>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。