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218冊目! 「オランダの教育」★★★★☆



MM オランダの教育

オススメ度:★★★★☆ もう一度読みたい度:★★☆☆☆ 読みやすさ:★★★☆☆
TODOリスト:イエナプランについてもっと勉強!

私の尊敬する方の薦めもあって「オランダ教育」について勉強しています。
海外の教育って、日本とほんとに違うなぁとつくづく思います。

ずばりオランダの教育は、オルタナティブ(選択自由)なんです。
学区もありませんし、子どもを育てたい理念に沿った学校を自由に見学し選べる仕組みができています。
その選択肢も様々有り、日本のように学力メインといったブランド志向ではなさそうです。
モンテソーリ教育(異年齢グループでの学習)
ダルトン教育(子どもの自主性、責任を重んじる教育)
イエナプラン(「輪」を元にした対話、協同グループ学習)
シュタイナー教育(子どもの発達段階のみならず、心の成長に合わせた教育)
フレイネ教育(新聞作りがメインな教育)

印象に残った言葉に「学ぶことを学ぶ」があります。
学びを通して、自立を促していく。
この理念って日本と同じだと思いませんか。
しかし、日本の教育は比べてみるとますます見えてきますが、固定的・・・。
子どもの多様さに添える教育とはなかなか言えなさそうです。

今、新学習指導要領が改訂された日本。
新しい教育の曙が始まります。
しかし、これから本当に必要な力、教育ってなんでしょうか。
そろそろ日本の一斉指導のスタイルを見直す時かもしれません。
学ぶべき方向が同じでも、学ぶスタイル、方法はもっと多様でありたいものです。
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この記事のコメント

「オランダの個別教育はなぜ成功したのか」の方も読んでみて下さいね!
冬休み、いつにしますか??
2009-12-10 Thu 20:53 | URL | 岩瀬直樹 #-[ 内容変更] | top↑
イエナプラン読みました!
海外の教育へも目がいくようになりました。
ありがとうございました。
すごいですね。
冬休みじっくり話せるの、楽しみにしています。
メールします。
2009-12-11 Fri 05:20 | URL | とげとげ #-[ 内容変更] | top↑
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