とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌

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209冊目! 「河合隼雄のカウンセリング講座」★★☆☆☆




MM カウンセリング講義

オススメ度:★★☆☆☆ もう一度読みたい度:★☆☆☆☆ 読みやすさ:★★★★☆
TODOリスト:スクールカウンセラーと話そう!

河村逸男さんの本はあまり触れる機会がなく今回手に取ってみました。
この本は、学校現場にスクールカウンセラーが配置された当時の対応について
カウンセラーの方に講義された話をまとめたものでした。

学校現場に教師とは異なる立場のカウンセラー
その役割について説かれています。
教師と同じ目線ではなく、カウンセラーとしてまわりにこびることなく毅然と対応すること。
河村先生曰く、「個になれ」だそうです。

もちろん、カウンセラーの方々は教師とは同じ見方では子どもたちをみてはいけません。
しかし、失敗のないように時間をかけじっくりと対応していくことも最良の手立てではありません。
カウンセラーの雇用者は学校、つまり、学校に子どもたちを来させたり、荒れを無くすためにも
教師の立場からの微妙なカウンセリングの舵取りが必要になってきます。

先日、中学校のカウンセラーの方とお話しする機会がありました。
とてもていねいなで、柔らかい雰囲気の方でした。
話ひとつひとつを、繰り返し、共感して聞いていく姿はまさにカウンセラーそのもの。
きっと、現場に出るととても大変なケースが色々対応せざるを得なく大変なんだろうな。
クライエントと対決するときもあったり、教師を違う見解を納得してもらわなくてはならないことも
今度、じっくり話を聞かせてもらいたいなぁと思いました。
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