とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌

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207冊目! 「4時間半熟睡法」★★★★☆



MM 4時間半熟睡法


オススメ度:★★★★☆ もう一度読みたい度:★★★☆☆ 読みやすさ:★★★★★
TODOリスト:睡眠の質を上げよう。

忙しい生活、もし毎日が4時間半の睡眠で済ますことができたなら・・・
しかもトータル10年も人生が長くなる・・・
コレって魅力的ですね。
でも、もうこのようなキャッチコピーに惑わされることはやめにしました。
この本を読んで、睡眠の質を上げることの大切さを学びました。

もちろんこの本では、4時間半の睡眠を推奨していますし、著者の方の実践されています。
熟睡法の題意に反するのですがやっぱり私は、睡眠は「6時間」しっかりとることがスキです。
科学的にも6時間睡眠が一番長生きすることが立証されており
脳の記憶整理する時間やホルモン分泌をなど考えると、しっかり睡眠の量も必要だと考えています。
ですから、6時間という睡眠の量を確保しつつ、その質をあげていく。
量と質、ともに磨きをかけること。
そんな気づきがありました。

では、少しだけ、睡眠の質をあげる工夫とまとめると
1 寝る3時間前の飲食を禁止する。(仕事の都合上9時頃が夕飯の習慣、深く反省しました)
2 寝る直前、手足を冷やすことで体温が下がり、自然と眠くなるらしい。
3 交感神経を刺激するので、お酒は寝る3時間前まで、コーヒーは午前中とする。
4 90分の睡眠サイクルを利用して朝の目覚める時間を設定する。しかもこの時間はずらさないこと。

なにもこの本は睡眠時間を削るだけのための本だけではありません。
質を上げるために、睡眠について、エビデンスのある説得で論理的な本です。
最後の章の「快眠グッズ」には興味がそそられます。

この本を読んでちょっと生活を意識するだけで、睡眠の質が上がります。
ためになった本でした。
ありがとうございました。
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