とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌

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203冊目! 「サーバントリーダーシップ」★★★☆☆




mm サーバントリーダーシップ



オススメ度:★★★☆☆ もう一度読みたい度:★★★★☆ 読みやすさ:★★☆☆☆
TODOリスト:自分が扱ってほしいように、相手に関わろう!

修道院に修行に来た主人公と、メンターとの講義形式の物語調で
キリスト的リーダーシップについて語られている本でした。

一般的なリーダーはヒエラルキーのトップに存在し、上ばかり見ている。
しかし、サーバントリーダーは逆三角形の一番下に位置し、部下を始め顧客すべてを見上げる形で
リーダーシップを発揮している。
これは、権力で人を従えようとせずに、リーダーの権威をもって、組織を治める手法です。
つまり、リーダーは周りの人のために、サーバント(奉仕)することが一番の大切なこと。
そのために、今まで持っていたパラダイムを転換し、人間性を高めていくための心構えとは
どんなものなのかを、対話形式でまとめています。

私の好きな、「夜と霧」のフランクルや「合いと心理療法」のスコット、「七つの習慣」のコービィ
身近なわかりやすい例としてたくさん移用されているので、親しみを感じました。

この話を学級に当てはめてみると
担任は、子どもたちのために、人格を磨き、思いやる関心を持ったサーバントリーダーとなるべき。
やや、説教くさいところがぬけない感じもありましたが、サーバントリーダーシップについて学ぶには
わかりやすかった本でした。
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