とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌

教育に生かせる良書を発掘中!フォトリーディングとマインドマップで情報発信!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

193冊目! 「リーダーの教科書」★★★★☆

伝説の外資トップが説く リーダーの教科書伝説の外資トップが説く リーダーの教科書
(2008/11/28)
新 将命

商品詳細を見る

リーダーの教科書

オススメ度:★★★★★ もう一度読みたい度:★★★☆☆ 読みやすさ:★★★★☆

TODOリスト:あきらめない!

 

リーダー論を唱えながら、成功哲学のエッセンスを幅広く体験に基づいてまとまっている本でした。

技術ものだけではなく、心の持ち方、人間性を高める哲学もあり、ふむふむととても納得。

こういう本がたくさんでてくれるといいなぁ、と心から思いました。

 

リーダー論を大きく4つの視点から

①リーダーとしての心得

②リーダーとしての物事の見方

③リーダーとしてのスキル

④リーダーとしての役割

 

ちょっとブログを読んでくれている人に7つの質問

1 あなたは、自分が好きですか?

2 あなたは、諦めない人ですか?

3 あなたは、切磋琢磨する仲間がいますか?

4 あなたは、メンター(師匠)がいますか?

5 あなたは、目標がありますか?

6 あなたは、コンフォートゾーン(満足区域)から意識して外へでていますか?

7 あなたは、学んでいますか?

 

①リーダーとしての心得に「ダメ7つの人間」が紹介されていました。

うーん、私は「あきらめないで」が弱いかな・・・。

根底に、「いい加減がよい加減」が流れているからなぁ。

だから、小さいことにこだわるのかもしれません。(補償行為かな)

 

②リーダーとしての物事の見方から、

『部下とは、仕事の価値を向上してくれるものである。

だから、リーダーと呼ばれる人は人材育成に力を入れるのである』

なるほどなぁ、一般ビジネス社会では、同僚と競うニュアンスが強いけれども、周りを育てていける

そんなリーダーは信頼されるだろうなぁ、と思います。

そういった意味では、教育ってとてもすばらしい。

だって、仕事全てが人材育成、同僚へもいろんな意味で刺激をもらい、あたえているものですから。

 

この方は、しっかりとしたリーダー哲学をもっています。

今、私が学んできたことととても合致することが多く、わくわくしてしまった本でした。

 

 

スポンサーサイト

別窓 | 学習方法 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<194冊目! 「教室経営の方略」★★☆☆☆ | とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌 | 192冊目! 「ソリューションバンク」★★★☆☆>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。