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179冊目! 「チームワークの心理学」★★★☆☆

チームワークの心理学 (講談社現代新書 (791))

著者:国分 康孝
出版社:講談社
出版日:1985/10 ¥ 672


MM チームワークの心理学
オススメ度:★★★☆☆ もう一度読みたい度:★★★☆☆ 読みやすさ:★★★☆☆
TODOリスト:!グループに役割を作ろう!その意味づけ教育をしよう!

チームワークについて、心理学の大御所国分先生の昔の本です。
チームワークの原理、チームになじめずにういてしまうこと、チームの育て方など、精神分析やTA(交流分析)などの視点でわかりやすくまとまっています。

ずばり、この本からの学びは2つ。
1つ目「つきあいや我慢をすることの大切さ」
2つ目「集団になじめないことには社会スキルと人格の2面で捉えること」
3つ目「チームの成長には役割と責任を持たせること」

やはり、エンカウンターを日本に導入された国分先生、
集団のダイナミクスよりも個の心理学とのつながりの中でチームを捉えているため
個人の人格やパーソナリティ、ソーシャルスキルなどに焦点が当たっています。
人間的成長につながり、それは集団、チームの成長へつながっていくんですね。

チーム内における個々人の心理について、学びの深いものとなります。
チーム作りの参考にはちょっと志向が異なりました。
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