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第32回研修報告「学校カウンセリング上級研修会」

CL研修 これからの教育相談
CL研修 事例研修法

今年度、県の学校カウンセリング上級研修会で、1年間学べることとなりました。
県内から、集まってきた先生方は全部で52人。
みんなベテランで学校の中心となる先生方ばかりで、とても気後れしてしまいます。
でも、同じ人間。
自分のペースでしっかりと学んでいこうと思います。

今日は、午前中に2つの講義、「これからの学校教育相談のあり方」、「事例研究法」
午後に、 グループに分かれ、今後一年間の取り組みと分担でした。

一つ目の「これからの学校教育相談のあり方」の講義を聴きながら思いました。
これでは、受け身ばかりになってしまい学べないな。
「自分の意見や考え」をもって「メモしながら」聞かないと、だたのノート取りの講義となってしまうことに気付きました。
話されたことと、自分が考えたことを聞きながらまとめていく作業はとても集中力がいります。
でも、より深く物事について検討でき、いろんなアイデアがわいてきました。
学習法としては、つい受け身となってしまいがちな講義には
「対話しているつもりで記録と、感想意見メモをとりながら聞く」
このスタイルはとても使えそうです。
発見でした。

二つ目の「事例研究法」については、より専門的な事例研究法の押さえどころを学べました。
話す内容もさながら、講師の臨床心理士「張替祐子」先生は、ご自身の哲学があり
軸がしっかりとしていてブレない感じがしました。
とくに、カウンセラーなどの援助職には、この軸がないと、ついクライエントの抱える問題に巻き込まれてしまいます。
人として魅力の感じた講義でした。

この一年間で、学校の生徒指導・教育相談の中心として活動できるように、学ばなければなりません。
職責は重くとも、自分の好きな分野について深く学べることにとても幸せを感じています。
自分なりの専門をもち、深めていきたいです。
今は、どんなお学級にたいしても対応できるような「学級経営力のミソ」となるものを研究できたらと思います。
ヒントは、QU、ストローク、学び合いにあるような気がします。
これに、さらにカウンセリング理論を踏まえた実践ができるように練っていきたいです。
ひとつの成果がでれば、どの学級にも、どんな先生にも利用できるような実践ができるかもしれません。
楽しみです。
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