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第29回研修報告「NHK先生のための話し方セミナーに参加して 2日目」

MM 先生言葉セミナー 3

この日は、実際に「読み」の練習をしました。

読みとは「イントネーションと間」にあります。

このイントネーションと間についてまとめてみます。

 

1つ目に、「イントネーション」とは

私たちの使う話し言葉には、「音の高低」があります。

実は、言葉の基本には、「はじめの音が高く、次第に低くなっていく」音が自然な話し言葉なのです。

これをイントネーションと言います。

さらに、言葉の意味で分けながら話すことが、分かりやすいイントネーションとなります。

たとえば、はじめの音が低く、語尾があがると違和感を感じますよね。

分かりやすい読みのコツは、はじめの音を少し高めに読み始めることでした。

 

2つ目の「間」について

この「間」は、私の弱点でもあります。

読みの「間」は、極端なほど開けると良いと言います。

人が聴き言葉の意味を理解するに、「0.4秒」かかるそうです。

さらに、句読点に縛られることなく、自分が深めた読みに沿って

文節を区切ったり、勢いよく読んだり工夫していくのです。

芥川龍之介「トロッコ」をもとに練習をしました。

自分なりの思いを持って読むことで、とても分かりやすくなる実感を得ることができました。

 

この二つの技術を意識するだけでも、すばらしい読みを引き出してくれると思います。

話し方を練習する、なかなか経験できないものです。

とてもためになりました。興味のある方はぜひ、挑戦を!

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