とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌

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168冊目! 「ことばの伝達力」 ★★★☆☆

先生にこそ磨いてほしい「ことばの伝達力」―教室で役立つ30のヒント

著者:加藤 昌男
出版社:日本放送出版協会
出版日:2009/03 ¥ 1,050

MM ことばの伝達力

オススメ度:★★★☆☆ もう一度読みたい度:★★★☆☆ 読みやすさ:★★★★★

TODOリスト:話しの組み立てを考えながら伝えよう!

 

NHKの話し方セミナー講師の加藤先生の新刊本を紹介します。

教師ではないけれども、先生方がしっかりと話し方を押さえておく肝がテンポ良くまとめられています。

 

この本を読むことで改めて分かることがありました。

教師自身が言葉のボキャブラリーを持ち、話し方を意識することが、子どもの言語環境を整えることであることを。

 

本の内容はセミナーを受講したからこそすんなりと入ってくるものでありました。

「パラピリプルペレポロ」はぜひ続けていきたい習慣の一つです。

 

私個人としてはあまり堅苦しくならない言葉がけで

子どもと近い距離にいられるよう雰囲気を醸し出していきたいものです。

 

私が思うに、言葉はその人なりが現れてくるものだと思います。

その人がもっている理念に支えられて、言葉が発せられるもの。

どんなに上手な型で話そうとも、話す人の人格が卑しいと、思いは伝わらないだけではなく

大きな誤解をされそうです。

 

子どもにかける言葉一つ、情感たっぷりに一言「すごいねぇ!!!!」とかけてあげたいものです。

これはテクニックでもなんでもなく、その教師自身の持つ心持ちから発せられるもの。

技を磨きながら、心も磨く。

今の私にとても必要なことです。

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