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第28回研修報告「結婚式のボスのスピーチ」

うみは ひろいな
おおきいな
つきは のぼるし
ひがしずむ

うみに おふねを
うかばせて
いって みたいな
よその くに

 

 

以前私が勤務していた相談室の方と、私の学生時代の仲良かった仲間が結婚をしました。

そこで、相談室の室長(通称ボス)のスピーチに深く学ぶものがありましたので、ここにまとめます。

この「うみ」は、その際ボスが歌った歌でもあります。

 

主賓のあいさつとしてボスが話しをしました。

「天に向かってツバを吐くな」と「雄ライオンの時間を許す」ことです。

 

1つ目は、新郎に向けての言葉、「天に向かってツバを吐くな」、つまり「妻の悪口をいわない」ことです。

自分が最高と思って選んだ妻を、外の社会で男はよく愚痴をこぼすそうです。

これは、天に向かってつばを吐くようなものであり、自分の人格の低さを表してしまいます。

この教えは以前からよく聞かされていて、私自身も特に意識するようにしており、

最近では自然と妻への感謝を周りへ口にすることができる用になってきたかと思います。

 

2つ目に新婦に向けた「雄ライオンの時間を許す」こと、つまり「男の一人の時間を認めてあげてほしい」ことです。

男というのは「孤独」を愛し、「自分」を見つめる時間が必要なのです。

それはどんなに幸せな家庭を築いていても、けっして無くなることはないものです。

この孤独の時間を愛し、自らの指針を見つめ直す時間を、妻は理解してあげることが大切だと教えてくれました。

この話は、私の結婚式においてもたむけの言葉で話してくれたことです。

このとき、まさに的を得ている言葉だと感じたの今でもを覚えています。

 

ボスは沢山の夫婦関係や相談を重ねてきたからこそ、そこに深い洞察と哲学をもっています。

そこがまた魅力でもあり、私にとって一番尊敬する方です。

いい話しが聞けたなぁと思い、自己研修としてここにまとめさせてもらいました。

やはり、この多忙な時期だからこそ、結婚式のような潤いのある時間はとても貴重でした。


最後に、ボスが「歌を歌います」といい、「うみ」(文科省唱歌)を歌ったときは驚きと共に聞き入ってしまいました。

その歌詞の深さに。感銘しました。

 

最後に、心から結婚おめでとうございます。いつまでもお幸せに

また私も、結婚式で弾き語りさせていただきありがとうございました。

なんとこれで、8組目・・・。自分でもびっくり。

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