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第27回研修報告「NHK先生のための話し方セミナーに参加して 1日目 午後」

 MM 先生言葉セミナー 2

午後の講習は二分間のパブリックスピーキングの演習でした。

 

2分という時間はなかなか長いようで、結構短い。

言いたいことがでてくると、長くなり2分の間では収まりがつかなくなってしまい、

短くまとめすぎると、言いたいことが伝わらなくなってしまいそうで。

 

そうこうしているうちに、自分のスピーチの番。

「新学期の先生のクラス目標について」二分間話しをしました。

 

発表後の先生の評価は、「きびきびしていて良い」と言われたが、

「「間」ないので、言われたことを相手に考える時間が無く、せっかくの話しが流れてしまう」とのお言葉をいただきました。

2分という短い時間の中での勝負だったため、気負ってしまい急いでのスピーチとなってしまいました。

私には、「間」をとってまでも、言いたいけれど余計だったことを取捨選択する力が必要だったのです。

私のパブリックスピーチに必要なことは、「間」を作るための、情報の取捨選択だったのです。

 

話す準備には、言いたいことの数ある情報を整理して、その集合に「名前」をつける。

いわゆる、小見出しに当たるものを自分で見つけなければいけません。

この小見出しがあって初めて、相手にとって分かりやすい話しとなります。

唐突に話すよりも、「~のことについて話しをするよ」と伝えることで、相手にとって抵抗なく理解できる物となります。

分かりやすいとは、脳がその受け取った情報をしまえる住所(小見出し)を付けて話しをするようなものなのですね。

 

説得力のある話し方をまとめると以下の6つになります。

1 メッセージ(言いたいことを持つ)

2 組み立て(話しの設計図を持つ)

3 話し方(生き生きと話す)

4 明確さ(だれに?どこで?)

5 何を話すか(明確に、取捨選択して)

6 どう話すか(目を見て、短い文章で等)

 

担当の講師の先生が最後におっしゃいました。

「子どもの言語環境を整えるためにも、先生が豊かな言葉を使ってほしい」

まさに、教師の言葉の豊かさが子どもの言葉を育てている。

アナウンサーの加藤先生ありがとうございました。

 

明日は、この加藤先生の最近発売された本を紹介いたします。

ちなみに、サインもいただいてしまいました。

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