とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌

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17冊目! 「フィンランドの教育を受けてみた」 ★★☆☆☆

著 者:実川 真由、実川 元子 他
出版社:文藝春秋

ランク:B

オススメ度:★★★★☆  もう一度読みたい度:★★☆☆☆  読みやすさ:★★★★☆

 

フィンランドの教育事情に興味を前々から持っていました。

 

何をかくそう、私はムーミンの大ファン。

ムーミンのことなら何でもということで

トーベヤンソンの生まれ故郷であるフィンランドに強い憧憬を持っていました。

 

これからの日本の教育に何が必要なのか?

その答えの一端が書かれているようでした。

 

読解力、科学的リテラシーの世界第1位のフィンランド。

日本の教育とは全く違いましたね。

 

授業はたくさん読書をします。

たくさんの書物にふれ、それについてのまとめを作文します。

さらに、授業内でのプレゼンテーション。

読み→書き→発表の仕組みです。

日本でも良く取り組まれますが、割合と質の違いです。

特化されているようでした。

 

また、留年システムがあります。

分からないまま卒業すること自体が恥じであり

留年することは恥ではない雰囲気があるそうです。

 

う~ん。たくさん本を読む私としては

フィンランドの教育はとても天国のようです。

 

しかし、人類の英知が眠る本を読まないに本の多くの子どもたち。

なにか日本の教育に対して警鐘かもしれませんね。

 

まずは、読書。今年も子どもたちにたくさんの読書の機会と

推薦と書を紹介していきたいです。

MM 受けてみたフィンランドの教育

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