とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌

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164冊目! 「人を育てるプロの技術」 ★★★☆☆

人を育てるプロの技術

著者:向山 洋一
出版社:講談社
出版日:1990/07 ¥ 1,223

MM プロの技術

オススメ度:★★★☆☆ もう一度読みたい度:★★★★☆ 読みやすさ:★★★★☆

TODOリスト:来年度、全校挙げての逆上がり週間の取り組みをするぞ!

 

久々に向山洋一先生の本を選んでみました。

教師に成り立ての頃は、「理念だ、子どもへの思いだなんだ」といっても

集団指導や授業技術など全くないに等しかったので、ずいぶんと向山先生の実践を参考にさせていただきました。

即戦力となる法則化運動の技術の集大成は、とても効果的だったと覚えています。

 

今、ここで自分なりに教育理念をもち、教育に臨んでいる今

この思いを体現するためにも、効果的な技術が必要です。

今、初任の頃触れていた書物を読むからこそ、法則化運動の技術が意味をなすと思います。

 

といっても、この本は家庭向けに書かれている色が強いです。

やっぱり家庭においても、子育て、教育に重要なことは同じなのですね。

 

「子どもを全力で励ますこと」

「なぜやるのか、その意味、趣意を説明してからやらせること」

「一つの時に、一つの指示を。一度にたくさんの指示を出さないこと」

「短く、テンポ良く指示を出せ」

「取り組ませたら、必ず確認せよ」

「振り返りを持たせ、自分を見つめる目を育てよ」

「明るく、叱るときはからっとせよ」

 

この7つは、とても大切ですね。

これだけでも、十分、子育てや教育が成立する用件だと思います。

教師1年目では、ただの技術としてしか理解していませんでしたが

今では、自分の中で体系づけられいて、自然と取り組めることが増えてきました。

 

やはり、先人の知恵に学ぶことは多く、読書はとても自分を成長させるものだと思いました。

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