とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌

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161冊目! 「忙しい!を誰も言わない学校 」 ★★★☆☆

「忙しい!」を誰も言わない学校―異学年学習・ジェンダーによる学校まるごとの処方箋

著者:西川 純
出版社:東洋館出版社
出版日:2005/12 ¥ 1,890

忙しいを誰も言わない学校 

imindmapで描いてみました。枝の整理がとても描きやすかったです。時間かかりましたが・・・。

オススメ度:★★★☆☆ もう一度読みたい度:★★☆☆☆ 読みやすさ:★★★☆☆

TODOリスト:異学年集団での学び合いグループ作りをしよう!

 

 

ちなみにどうなるか、iMindMapで読書マップを作ってみました。

整理しやすくて便利でした。

 

学び合いに興味を持ち、この本へはしごしてきました。

学び合う集団はなにも、学級内だけでなくとも良いのですね。

異学年集団における学び合い学習も「基本は同じ」でした。

 

学びあうよさを知っている子ども達に育てるには

やはり、教師が子どもへの「手取り足取り教えなくとも子どもは自分で育つ」ことへの信頼です。

子どもの力を信じることができないとき、教え込みに走ります。

 

興味があったのは、「新しい概念への移行」の項目です。

人は、新しいことがらへ適応するには、次のステップを踏みます。

たとえば、学び合い学習への概念移行を例にとります。

1 先行概念への不満(今の授業方法に不満を感じている)

2 新しい考えが利用可能(新しい授業づくりをする技術がある)

3 新しい考えがもっともらしい(学び合いをするのがよいだろう)

4 先行概念より生産的(教え込みの授業より効果的なはずだ)

まぁ、自然と言えば自然なのですが。

 

思わず笑ってしまったのは、

「教師の話は、全体の10%でよい。1分も話したあとの子どもの反応には5秒もかかる」そうです。

あぁ、話し過ぎかなと、少し反省しました。

 

学び合うことは、その集団への信頼感をもち、学び合わせようとする視点さえもっていれさえすれば

大人の職場においてもどこにでもいかせるはずです。

委員会活動や、クラブ活動などどんどん活用していけそうです。

 

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