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158冊目! 「捨てる技術」 ★★★★☆

「捨てる!」技術 (宝島社新書)

著者:辰巳 渚
出版社:宝島社
出版日:2005/12 ¥ 735

MM 捨てる技術

オススメ度:★★★★☆ もう一度読みたい度:★★☆☆☆ 読みやすさ:★★★★☆

TODOリスト:本当に必要なものを知り、どんどん捨てていこう!

 

私は、ものを捨てるのが大好きです。

というと、ドライな人と思われてしまいますが、けっしてそんなことはありません(笑)。

物を捨てることが好きなのは、捨てることで、逆に大切なことが見えてくるからです。

無駄を省くことで、能率良く何事も取り組めるようになります。

 

たとえば、道具一つ探すにしても、すぐに取り出せる人と、いつまでたっても見つからない人がいます。

この一時点では時間にすると小さな差ですが、一年、一〇年、一生として比べてみると

整理整頓ができず物が溢れ道具に埋もれてしまっている人は、物探しの時間が恐ろしいほどかかっているはずです。

 

整理整頓のキモはやっぱり、ものを減らすことだと思いました。

物を減らせば減らすほど、逆に整理整頓は必要なくなってきます。

物が多いから、整理整頓が必要になってくるのです。

 

ある意味、この本は「いつか使うかも、とりあえずとっておこう」教からの改宗「パラダイム転換」です。

物を捨ててどうしたいのか?

そこをしっかりと見極めて、この本の技術を使うとものすごい効果が出るはずです。

「なんのために?」を見定めなければ、ただの捨てることに過敏な人になってしまうでしょうし、

物をたくさん保有している人に特にイライラしてしまうでしょう。

 

まずは、引き出しの整頓と本棚の整頓から始めたいと思います。

ちなみに、私の本棚は、使用しています。

これは、奥にも保有できるので大変優れものです。

見た目のかっこよいですし。

 

溢れてしまう本は、まずリビングのスチール製の簡易本棚に保管されます。

そこで、読み終わりマインドマップ化された本は、基本的にはブックオフに行きます。

これはもう一度読み直したい!と思う本は、この本棚にジャンル別と、お気に入りランキングスペースに格納されます。

私は、この「二段階本棚法」で、だいたい本の整理はうまくいっています。

しかし、うかうかしていると簡易本棚のほうが本でいっぱいになってしまうので

極力本は買わないようにして、図書館でネット予約します。

そこでも、手に入らない最新の本などは自己投資だと思い、自腹を切って買います。

これでも月に2~3万円。年間、20~30万円ぐらいかかっています。もっと多い年もあり詳細は証せません。

みなさんは、本の管理や購入、どうされていますか?

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