とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌

教育に生かせる良書を発掘中!フォトリーディングとマインドマップで情報発信!

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145冊目! 146冊目! 「お金と英語の非常識な関係 上・下」 ★★★☆☆

お金と英語の非常識な関係(上) 神田昌典&ウィリアム・リード、スペシャル対談CD付き

著者:神田 昌典
出版社:フォレスト出版
出版日:2004/07/17 ¥ 1,365

お金と英語の非常識な関係(下)―神田昌典の全情報ソース付き

著者:神田 昌典
出版社:フォレスト出版
出版日:2004/07/17 ¥ 1,365

オススメ度:★★★☆☆ もう一度読みたい度:★★★☆☆ 読みやすさ:★★★★★

TODOリスト:二冊目の洋書に挑戦!

MM お金と英語

 

私が学生の頃、インドに一人旅に行ったことがありました。

夜遅く首都のマハトマガンディー空港につくと、うすぐらい空港の中に愛想のない関税官

「あぁ、インドに来たなぁ」と思ったのもつかの間、さっそくインドの洗礼を受けました。

空港を出た入り口には黒い人だかりが山のようで、白い目がギロギロと獲物を狙いようにこっちを狙っています。

空港は夜の二時というのに、人人人!

全員がインド人の客引きでした。

空港内の閑静とした雰囲気とは全く異なり

タクシーの相応と客引きにもみくちゃにされた記憶は今でも鮮明に覚えています。

 

ついこの間、これと同じ体験を、池袋のジュンク堂に行ったときにしました。

そう、英語のコーナーに行ったときです。

「三日で話せる英語~」「TOEC800が確実な~」と

英語関係の本はまるでインドの客引きのように私を圧倒、誘惑してきて、しばらくの間呆然としてしまいました。

今、英語関係の本は所狭しと並び、英語情報が大氾濫している。

どの本を読んだらよいのかよぉ~

そんな思いに駆られてしまう体験をしました。

 

とまぁ、前置きが長くなってしまいましたが、今、英語を改めて勉強しようと思ったら

「どの参考書を使ったらよいのだろうか?」と大いに迷ってしまう。そんな時代です。

私自身、洋書を今年は一冊読もうと新年の抱負マインドマップに書き込み、意気揚々と本屋に乗り込んでみたけれども

どの本に手を出していいのか暗中模索となってしまいました。

 

しかし、洋書を読む目的にあたって、まさにぴったりの本と巡り会えました。(やはり本屋に繰り返し足を運ぶことですね)

この神田昌典さんの「お金と英語の非常識な関係 上下」です。

神田さんは、速読情報処理のフォトリーディング、ダイレクトレスポンスと言った加速学習や経営手法を日本に紹介し

今ではマインドマップの第一人者と呼べる方です。

この本は、この神田さんがユニークな視点で書き下ろし

「英語をより効果的に使って、ビジネスでも読書でも必ずできてしまう」といった優れたノウハウ本です。

 

フォトリーディングも使うし、優れた脳の活用本「頭脳の果て」に紹介してあった方法もいくつか活用されています。

神田さんは

「海外の文献や情報には日本でビジネスチャンスになるものがダイヤの原石のように転がっている。

しかし、英語嫌いからこの情報にアクセスせずに、終わってしまい情報鎖国となっている日本がある」と言います。

そこで、

「今まで習った中学英語で、英語圏の人とコミュニケーションをとり、英語の本の情報をインプットしていきましょう。

それには、日常会話やぺらぺらは話すこと、嫌いな発音を捨ててしまおう」と、新しい視点を提案しています。

神田さん自身がこの方法で成功しているため、とても説得力のあるものでした。

 

私自身、この方法をダイレクトにためすことはまだまだできませんが、

洋書を読みながら、この洋書のオーディオブックを聞いています。

最近、挑戦している洋書は「the 7 habits of highly effective people」です。

あの名著「七つの習慣」です。

でもまだ、第2の習慣にようやくたどり着いたじっくり読みです。

このオーディオ自体も13時間とかなり長いものですが

コービィ先生自身が録音しているので、かなり情熱的で楽しめます。

英語圏の文献は本当に有益なものが多くありますね。




著者:Stephen R Covey
出版社:Simon & Schuster
出版日:2002/09/16


 


この調子で、英語の教育文献にも挑戦していこうと思います。

海外の教育実践を英語で読めるようになると、自分の教育理念や教育方法にも幅が広がるはずです。

このように英語を活用していけるといいなぁ。と心から思います。

誰か一緒に、教育英語文献に挑戦しませんか?

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