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第20回研修報告「研究授業と授業者の主張」

「かけ算のきまり探しを通して「活用する力」を生かし、基礎基本を身に付ける」
今回の研究授業は自分の主張を持って取り組むことができました。

いくつもの素晴らしい授業を見てくると「今日の勉強になったなあ」「これはおもしろいなあ」という授業には必ず「授業者の主張」が盛り込まれていました。

研究授業において、「自分の主張」を持って授業をすることは大切だと最近痛切に感じています。
教員を何年間か経験してくると、ある程度の授業の流し方はできるようになってきます。
しかし、この「授業自体の流し方」が発表となってしまい、コンパクトに収まっている授業になって
「授業者は、一体何をしたかったんだろう」と疑問が残ってしまうことがありました。
初任者研修や5年次研修などはまだまだこの域から抜けきれていないと言えるでしょう。

教師の力量が付いてくれば、次に「自分の主張を持った授業をする」というステージにたどり着きます。
ここで今まで身に付けた授業の流し方(授業技術)をいろいろアレンジしながら、
「子どもたちに身に付けさせたい」という自分の願いを、教材を通して表現していくのが研究授業となるのではないでしょうか。
そういった意味では多少いろんなトラブルがあったとしても、主張のブレない授業は参観している教師や
勉強している子供達に、教師の願いを伝えることはできるのではないでしょうか。

毎年、授業研究に取り組む中、少しずつ色々な授業の深みを学んでいっています。
何事も真剣に学べば深いものになってくるんだなぁと感じております。
今後も機会があれば色々な教科で研究授業に挑戦していきたいと考えています。

MM 9の段

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