とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌

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126冊目「親業」★★★☆☆

著者:トマス・ゴードン近藤 千恵
出版社:サイマル出版会
出版日:1980/12 ¥ 1,680

オススメ度:★★★★★ もう一度読みたい度:★★★☆☆ 読みやすさ:★★★☆☆

TODOリスト:人の話をしっかり聴く

 

いまではもう古典となりつつある「親業」の本。

親の子どもに関わりは技術であり、練習が必要であり、だからこそ親は変われるといいます。

 

親業を一言で言うと、「子供の言うように話を聴いてあげよう」

そして、「批判的な言い方でなく、親自身の自分の気持ちを話そう」です。

カウンセリングでいう「傾聴」、「共感的理解」、

アサーションでいう「アイメッセージ(私は~)」を使います。

 

親としてだけでなく、コミュニケーションの勉強としても十分学べそうな本でした。

ちょっと古い本ですが、今でいうと「親力」でしょうか。

 

MM 親業
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