とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌

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125冊目! 「絶対記憶メソッド」 ★★★☆☆

[図解]「絶対記憶」メソッド

著者:アクティブ・ブレイン研究会
出版社:PHP研究所
出版日:2006/12/12 ¥ 1,050


オススメ度:★★★☆☆ もう一度読みたい度:★★★☆☆ 読みやすさ:★★★★☆

TODOリスト:記憶を使うときは、大げさにイメージして。

 

「ものをスラスラ覚えられたらいいな。」

そんな風に思ったことはありませんか。

知り合いの先生からの薦めもありこの本を手にしました。

 

記憶にはコツがありました。

この本で主に扱っているのは、イメージ連結法です。

記憶するAとBとをぶつけてみたり、強烈にインパクトをつけて映像としてイメージし記憶する方法です。

こつは17ほどあり、マインドマップでもまとめていますので、そちらを参照ください。

いかに強調できるかが脳にしっかり定着させる味噌ではないでしょうか。

 MM 記憶術



また、この本にはのっていませんが、ストーリー法、場所記憶法、イメージ転換法、イメージ分解法など

ちまたにある記憶法も、同時に色々使いながら覚えるのもコツだと思います。



記憶を定着するコツ

①できる!(セルフアファメーションなど自己暗示をかけるなど、しっかりと覚える決意すること)

②好奇心・集中力をつかう。(楽しいものや興味のあるものは覚えやすいので、いかに好きになるか)

③イメージを感受性豊かに(実感できるほどイメージすることでより記憶する)

④目的とビジョンをもって(なんのために記憶するのか)

⑤反復あるのみ(エビングハウスの忘却曲線を学び、定期的に記憶を呼び起こす)



いろんな記憶法がありますが、自分に合った記憶法をみつけるのが一番だと思います。

授業で習ったけれども覚えていられないことって結構ありますよね。

一方的な講義形式の授業にはとくにそれが顕著なはずです。

子どもが発見的に学ぶ授業をすることで、「感動」し子どもの扁桃体を刺激することが必要です。

イメージとしてみせてあげることも有効だと知りました。



私個人としてはやはりマインドマップが一番自分には向いていると感じております。

一つの枝からあれもこれも引っ張り出せるあの快感・・・。

だから今日もこつこつマップを描いてしまうのではないでしょうか。

楽しんで、繰り返すから覚えている。

学びに共通する基本的なことですね。
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