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123冊目! 「モリー先生との火曜日」 ★★★★★

モリー先生との火曜日

著者:ミッチ アルボム
出版社:日本放送出版協会
出版日:1998/09 ¥ 1,680



オススメ度:★★★★★ もう一度読みたい度:★★★★☆ 読みやすさ:★★★★☆
TODOリスト:死を学べば、生きることを学ぶ。愛を持って生きていきたい。

みなさんは、人生の中でメンターと呼べる人はいるでしょうか。
この本は、著者のミッチが人生の指針に迷ったとき、悩みがあるとき、岐路に立つとき
様々な場面で自分を支えてくれた、大切なことを気付かせてくれた
そんなモリー先生との話です。

ALS(筋肉が収縮していく難病)にかかり死に臨むモリー先生は、少しずつ死を受け入れながら
自分の人生観について大切なことをミッチに教えてくれます。
テーマは「死、家族、感情、文化、老い、お金、愛、結婚、許し」などなど。

ベット際で優しく語りかけてくれるモリー先生の人間味あふれる、ユーモアたっぷりの話しは
死を間近にした人の深い哲学が感じられました。
愛を持って生きていくことは、とても幸せなこと。
死はそこで終わってしまうが、愛はつながり続いていく。
人は死を考えることから、いかに生きることを深く学べるか、とても感銘を受ける本でした。
最後のモリー先生との別れのシーンは、胸が熱くなってしまいました。

今日、死んでしまうとしたら、いったい何をするでしょうか?
モリー先生は、いつものように穏やかにすごし、愛を家族にふりまくそうです。
死生観をもつこと、生きる上でも大切なのですね。

MM モリー先生
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