とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌

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3冊目!「トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール」 ★★★★☆

著 者:トニー ブザン
出版社:東京図書

ランク:B
オススメ度:★★★★☆  もう一度読みたい度:★★☆☆☆  読みやすさ:★☆☆☆☆☆
お勧めの本として、さっそくフォトってみました。
一言で言うと、とても難解で・・・。

しかし、あのマインドマップを開発した人物。とても学ぶものがあると思いなんとか時間をかけ、マップ化しました。

ブザンの言う「変化」は必然である。
その変化には現状維持と、改善の変化がある。どちらを選択するかは、その人の意思である。
変化を主体的に起こしていこうとする態度には目からウロコでした。

また、テクニックとして TEFCASモデルやメタポジティブ思考、変革日記などのツールを挙げている。
目標に向かう際には、このTEFCAS(頭文字)の順に変化を起こしていき、精度を上げていく。
T(試す)→E(反応) →F(フィードバック)→C(チェック)→A(修正)→S(成功)

メタポジティブ思考とは、いわゆるポジティブシンキングである。
しかしブザンはポジティブな思考を保持、または弊害となる思考パターンも分析していて、そこは必見であった。

最後に変革日記である。日記をマインドマップ化して、日々の目標への制度を上げていくものであった。
いわゆる日誌である。

私は、日誌をマインドマップ化してつけているため、大変興味を持って読むことができた。
まぁ、自分のフォーマットも結構、立派になってきていると自負してしまうが・・・。

最後に、教師として、問題に対面した時に解決に向けて、どのように進めていけばいいのか、また、プラス思考をどのように持ったらよいのかがとてもメンタル衛生面においても参考になる本であった。

とても歯ごたえのある本であり、ひさびさに、眉間にしわを寄せて読んだ。受け入れようぞ!変化を。

MM 頭の自己改革

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