とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌

教育に生かせる良書を発掘中!フォトリーディングとマインドマップで情報発信!

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★★2年間までありがとうございました。★★



今回をもちまして、とげとげ★先生のブログ「教育本フォトリー日誌」を終了させていただきます。
2年の間、コメントや拍手、いろいろな面で応援してくださったかたがたに本当に感謝しております。
ありがとうございました。

今後、とげとげ★先生の近況や読書報告などは

「イガ★せん学級冒険日誌」
http://igasen.blog22.fc2.com/

の方で、継続して記録していきますので、またの応援よろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。

今回、このようなブログを始めたきっかけは、フォトリーディング研修を受講してきてから、速読の定着化をはかるためでした。(高額な研修費のもとをとるためもあったけど(^O^))
でも、それがいつしか習慣化し、200冊ほど越してきて、こうやっていろんな人のところで速読の講義までできるようになってきました。
本来の目的は十分達成できました。

今後は、今までの読書からの情報インプットから、教育実践へのアウトプットへ重きを変えていく覚悟として、とげとげブログの終了を決めました。

ふりかえってみると、読書量が増えると、結果として驚くほどいろんな人と「つながる」ことができました。
今、仲間と立ち上げに取り組んでいる
NPO法人 EDUCATIONAL FUTURE CENTER へつながったのも日々の読書があり、そこからの学びを実践してきたからでした。

私にとって、読書とは、人生にとっての学校です。
今後も、読書量は維持しながら、日本の教育をもっとすてきに、わくわくするような実践に取り組んでいきます。

今まで本当にありがとうございました。
さようなら。

こちらのブログの情報はしばらくしたら、削除いたします。


読書って本当にすばらしいものですね。
平成22年、3月28日

とげとげ★先生こと、イガ★せん より

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第43研修報告「楽学カフェで40分間読書法の講義してきました」

20100301 004


楽学カフェにお呼ばれしまして、一日、速読「40分間読書法」の講義をしてきました。

大人から、小中学生までの参加は初めてのため、どうなるのかわくわくしましたが

子どもから、「この本の内容、40分間で5.8割はわかった」とうれしいフィードバックをもらいました。

この日は、マインドマップ読書と記憶法をおおざっぱにふくめ、2冊の本を参加者のみなさんは読みました。

1日に講義内容をぎゅ~と詰め込んだため、詳しい事例や体験的な学びなどが少なくなってしまい、アウトラインになってしまいました。

でも、沢山の嬉しいフィードバックをいただきました。

質問や課題含めて、お答えしておきます。

 

「ここまで頭を使って、集中して本を読んだのが初めてで、すごく充実した時間にできました(Kさん)」

 

「全部、文字を読まなくてもだいじょうぶなんだな、と思いました。(0さん)」

 

「一度に2冊の本を学べたので、ものすごく頭を使った感じがします。(Gさん)」

 

「実際に40分間で本を読むことを体験できたことが特に良かったです。達成感がありました(Tさん)」

 

「実際に読めた!しかも2冊も!(Mさん)」

 

「タイムマネージメントを学べた。工夫をすれば、いくらでも読書をし、知識を増やすことができるのだと驚きだった(Nさん)」

 

「1日でできたのが良かったです。たっぷりひたれた(Hさん)」

 

「初めてこのような会に参加したけど、参加して良かった。先生からおしえてもらったら、何倍も速くわかった。質問もどんどんしていいって感じでしやすかった(Iさん)」

 

「実際にやってみることで、一人でも家に帰ってからもできる自信がついた!明日以降のフォローまでしてもらったので継続できそう(Aさん)」

 

「本が速く読めるようになってうれしかったです。考えがまとめられるいい方法を見つけたと思いました(Sさん)」

 

「半信半疑だったところが明確になって、すごくスッキリしました」

 

「ナオトの落ち着いた語り口と豊富な知識が大きな安心感につながっていたと思います。」

 

「ナオトの語り口が良かったです。ファシリテータとしてとってもGOOD

 

課題・疑問点

☆講義内容について

「分からない言葉があった」→専門的な言葉がない工夫をします。

 

☆時間配分

「やっぱりもっと時間があったら」

「共有の時間が足りなかった」

「午前中にマインドマップまでいけたら良かった」

→工夫次第ではまだまだ組み込めそうです。改善します。

 

☆課題本について

「読みたい本について、事前にもう少し情報があるとよかった」

「どんな本がいいのかがよく分からなかった」

→事前に、タイトルなどいくつかピックアップしておくとよかったです。

 

☆資料について

「ナオトが今までに書いたマインドマップを見せてほしかった」

→たくさんあるので、持っていくのを迷っていましたが、いくつか用意しておくと良かったです。

 

☆授業に生かすことについて

「子どもたちでも活用していることがあれば、教えていただきたかった」

「小学生が学習するに当たって生かせることがあるか?速読か?普通の読み方か?」

「学校の授業で子どもたちへの導入の仕方やポイントや注意点」

→これだけで、一日使えそうなので、サラッと流してしまいました。また、機会があれば。

 

☆到達度について

「自分は本当に本を読めているのだろうか・・・確かめる方法が分からない」

→選んだ本から、もっと知りたいことが見つかっているかもしれません。もう一度同じ読書プロセスをふんでみると良いです。知りたいこと(目的)がかなった読後感は、満足感が残るはずですので。誰にでもいえることですが、一度の挑戦では、やはりすぐに身につくことが多くはないと思います。継続する中で、自分の気づきや発見を積み重ねながら自分のクセにあった読書プロセスを深めていくと良いと思います。

 

「自分で見つけているキーワードが正しい者なのか自信が持てなかった」

→不安感が残る場合は、もう一度、キーワード探しをするとよいです。

 

☆読み方について

「深く読みたい本はどうしたらよいのか?」

→1回目に40分間読書法をためし、2回目以降はサラッと全体をすばやく読むのがいいと思います。そのつど、マインドマップを描くことをオススメします。

 

「40分かかりそうな本は普通に読んだ方がいいのか?」

→この読書法は、いかに効率的に読むかに絞っています。そちらのほうがはやければ、普通に読むことをオススメします。この読書法はご自身の読書にオプションとしてもっていのが効果的かと思います。

 

☆マインドマップについて

「マインドマップをかくときのコツがもう少し、わかってからかけるともっと思考が整理しやすかった」

「マインドマップの書き方をもう少し具体的に知りたい」

→マインドマップは私は大好きですので、語ると長くなりそうです。ですので、またの機会に。今回は、1日に詰め込んだためと勘弁してください。

 

☆集中法について

「集中しやすい曲は人それぞれか?」

→私は、クラシック特に「モーツァルトやバッハ」が集中しやすいです。アップテンポの曲は集中読書をしているときに活用できます。個人的に歌詞が入っていると聞き入ってしまうので、私は使っていません。

 

たくさんの気づきをもらえました。

本当にありがとうございました。

その後の飲み会で、「フォローをしっかりする研修」についてKAIと話をしました。

今回、MLを使って、21日間、読書法の挑戦を課題に出して終わりました。

1週間の間読んだ本や、習慣化にする私の工夫など、人それぞれだと思います。

ぜひ、みなさんで共有していきましょうね。

質問があれば、随時MLでお答えしますので、どんどん成果を報告してください。

私も、いろんな本や学びに出会えるのを楽しみにしています。

楽学カフェのみなさん、1日の参加、ありがとうございました。

 

 

ここからは、私のたくらみです。

新しい読書法を開発できそうです。

しかも、1日でスッキリと理解できる読書法です。

フトリーディングは潜在意識を使います。

でも、これって、意識的に理解しようとする私たちにはとっても疑問がのこる読み方です。

まして、1日だけの講義で理解するのは難しいです。

(潜在意識の活用を否定はしていません。利用するには理論を理解したり、繰り返し練習がいるから速攻で身に付けられないためです)。

ならば、無意識や潜在意識といった「?」の残る方法は置いておいて、

意識的に、しかも、目玉を早く動かすようなトレーニングも置いておいて、

もっと早く効率的によめる読書方法を開発すればと思いました。

そして、そのヒントが今回の一日の講義にはたくさんありました。

 

なにも、高額なビジネス研修や、過酷な目玉を動かすトレーニングをしなくても、もっと、楽しんで効果的に本を読むことができると感じています。

具体的な研修プログラムも案がたくさんでてきそうです

このような読書法をどんどんまわりに伝えていったら(もちろん、無料で)、日本の教育はよくなるだろうなぁと思います。

40min Accsel Reading」を開発しよう!

だれかいっしょにやらないかなぁ。こういうのってわくわくします。


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