とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌

教育に生かせる良書を発掘中!フォトリーディングとマインドマップで情報発信!

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4冊目! 「できる教師のすごい習慣」 ★☆☆☆☆

著 者:山中 伸之
出版社:学陽書房

ランク:C
オススメ度:★★☆☆☆ もう一度読みたい度:★☆☆☆☆ 読みやすさ:★★★★★
分野:事務処理技術・時間管理

普段何気なくやっていることが、「おおっ」本になっているぞ!といった感覚でしょうか。
教師ならば時間内での仕事の精度を上げるために、やっている数々のこつをあげたもの。

斬新なものはなかったが、忘れていたり、「あぁ、これやっているじゃん」と言うことが多かった。

時間管理などの生活管理は勝間さんの「グーグル化」の本がお勧めである。

つまり、先生方は結構、知らず知らずのうちに、上手に事務処理などやっていることが多いんですよね。
それをひとまとめにした本でした。

これから、1年目を過ごすフレッシュ先生には必読です。1年目より2年目かな。

MM できる教師のすごい習慣


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3冊目!「トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール」 ★★★★☆

著 者:トニー ブザン
出版社:東京図書

ランク:B
オススメ度:★★★★☆  もう一度読みたい度:★★☆☆☆  読みやすさ:★☆☆☆☆☆
お勧めの本として、さっそくフォトってみました。
一言で言うと、とても難解で・・・。

しかし、あのマインドマップを開発した人物。とても学ぶものがあると思いなんとか時間をかけ、マップ化しました。

ブザンの言う「変化」は必然である。
その変化には現状維持と、改善の変化がある。どちらを選択するかは、その人の意思である。
変化を主体的に起こしていこうとする態度には目からウロコでした。

また、テクニックとして TEFCASモデルやメタポジティブ思考、変革日記などのツールを挙げている。
目標に向かう際には、このTEFCAS(頭文字)の順に変化を起こしていき、精度を上げていく。
T(試す)→E(反応) →F(フィードバック)→C(チェック)→A(修正)→S(成功)

メタポジティブ思考とは、いわゆるポジティブシンキングである。
しかしブザンはポジティブな思考を保持、または弊害となる思考パターンも分析していて、そこは必見であった。

最後に変革日記である。日記をマインドマップ化して、日々の目標への制度を上げていくものであった。
いわゆる日誌である。

私は、日誌をマインドマップ化してつけているため、大変興味を持って読むことができた。
まぁ、自分のフォーマットも結構、立派になってきていると自負してしまうが・・・。

最後に、教師として、問題に対面した時に解決に向けて、どのように進めていけばいいのか、また、プラス思考をどのように持ったらよいのかがとてもメンタル衛生面においても参考になる本であった。

とても歯ごたえのある本であり、ひさびさに、眉間にしわを寄せて読んだ。受け入れようぞ!変化を。

MM 頭の自己改革


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2冊目!「Gの法則―感謝できる人は幸せになれる」 ★★★★☆

著 者:ロバート A.エモンズ
出版社:サンマーク出版

ランク:A
オススメ度:★★★★☆ もう一度読みたい度:★★☆☆☆ 読みやすさ:★★★★☆
あなたは、感謝していますか?
人生において一番大切なことかもしれません。

感謝をすることで幸せを引き寄せることができます。
私の教育観に「感謝できる子」という教育理念があります。
子どもに感謝をどのように伝えていけばいいのだろうか?
そんな疑問を解決してくれる本です。

内容は・・・
感謝について科学し、心の仕組みを解き明かそうとしています。
感謝は自分の意志を選択することでできることなんですね。その意識を育てればよいのです。
論理療法に近いような気がしました。

そして、感謝できない人たちについても分析しています。これは必見です。
物事を比較して考える、否定的先入観を持つ、ナルシストなど感謝を阻むものを挙げています。

最後に、感謝を実践する方法も紹介されています。
目玉は、「感謝日記」です。3つの質問で「してもらったこと」「してあげたこと」「どんな迷惑をかけてきたか」等について思いを巡らします。この辺は、内観も近いものがありますね。

まずは、学級指導、帰りの会で感謝日記をつけて、子ども達の温かい心を耕せたらと思います。

MM Gの法則


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1冊目!「すぐつかえる学級担任ハンドブック 小学校3年生」 ★★★☆☆

著 者:家本 芳郎、加藤 恭子 他
出版社:たんぽぽ出版

ランク:B
オススメ度:★★★☆☆ もう一度読みたい度:★☆☆☆☆ 読みやすさ:★★★★☆


こうしてはじめて、ブログにアップしてみました。
インプットばかりしてはいけない。アウトプットしなければ。と思いまして。

さて、そこで自分の仕事に急務な学級指導についてフォトってみました。
以前3年生を担任した時に購入した物でしたが、それ以来、本棚で眠っていました。

2年生を担任と言うことで、まぁ、近いから良いかな。とその程度で読んでみた所・・・。

これが、なかなかいい。まぁ、以前読んだこともあって、結構実践していることがたくさんありました。
つい、忘れかけていた、あの当時のわくわく感が戻ってきました。
たくさんやってやろうって気持ちになれます。

内容は細かい指導方法がいくつもイラスト入りで分かりやすく載っています。
初めて、担任するには欠かせない事ばかりでしょう。

私もやってみようと思っていることは、「クラス歴史カ年表」ですかね。
クラス全員、逆上がり達成!なんて書き込める楽しさ!やっぱりいいですねぇ。

ということで、教育観にガツンと来るものとはちがいますが、間違いなく、やる気になりますよ。

MM すぐ使える学級担任ハンドブック 3年生


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研修報告 「フォトリーディング二日間研修に参加して」

以前から、速読についてとても興味があり、
初めて、フォトリーディングの2日間集中講義に行ってきました。

研修費11万円の価値だけありました!
「脳から火」が出ました。

本で読んだだけではよくわからなかった、
ホールマインドシステムのわからなかったことが少しはっきりしてきました。

フォトリーディングは意識と無意識両方を相互に使った、より効果的な情報処理方法。

本のページを画像処理として無意識の貯蔵の右脳にインプットし、左脳を活用して、アウトプットする。
まさに、右と左の脳のコラボレーション!
とても脳科学について興味がわきました。

フォトリーディングについての気づきや発見、本の感想について発信していきます!

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