とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌

教育に生かせる良書を発掘中!フォトリーディングとマインドマップで情報発信!

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247冊目!「心と脳の洗い方」★★★★☆




MM 脳と心の洗い方

オススメ度:★★★★☆ もう一度読みたい度:★★★★★ 読みやすさ:★★★★☆
TODOリスト:五感を使ったプライミング技術習得に挑戦!

とても危険な匂いのする本です。
自分の脳をいかに洗脳(教育)して自分のセルフイメージを高める方法を教えてくれます。
著者の苫米地先生は脳科学者。
最近のベストセラー本にもラインナップされているほど、脳科学の世界では知らない人はいない方。

悪用厳禁!と誓約書まで書かせるほどの導入。
いかに私たちの生活は情報操作されているかもわかります。
そして、自分の意識だけではなく、「無意識」へのアプローチの方法と訓練も詳細に説明されます。

脳の学習の+面、マイナス面の両方を知ってバランスよく、脳活用をしたいものです。


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246冊目!「心の操縦のしかた」★★★★☆

MM 心の操縦




オススメ度:★★★★☆ もう一度読みたい度:★★★★★ 読みやすさ:★★★★☆
TODOリスト:抽象と具体の情報空間を意識して思考しよう!

この本では、リーダーがいかに高い視点(情報空間)でものごとを捉えられるかの重要性が説かれています。
三角形の図を例にすると、底辺が具体的な情報であり、その頂点がより抽象化された情報です。
重要なことは、より「高い視点(抽象的な)」で情報空間を俯瞰することです。

従来の日本の企業研修などは、現場経験が重要視されていましたが
その経験は、限られた現場にしか適応されにくいのです。
しかし、アメリカにみるMBA型の研修は、認識能力を高める、視点を少し高くする研修が積まれます。
それによって、全ての現場を経験しなくとも会社を運営していける高い視点をもてるので効率的でもあり
リーダーが育つというわけです。
つまり、対処療法的な現場問題を解決するよりも、その根底にある本質的な問題へアプローチしていくのが
リーダーの役割です。
そのために、情報空間を抽象と具体の行き来する力が必要になってくるそうです。

直接、教育に生かせるよりも、私自身の思考の整理となり
あぁ、おもしろいなと好奇心が沸いてきた本でした。
シリーズを繰り返し読んで理解を深めてみたいと思います。


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225冊目! 「子どものための自分の気持ちが言える技術」★★★★☆




MM 子どものためのアサーション



オススメ度:★★★★☆ もう一度読みたい度:★★★☆☆ 読みやすさ:★★★★★
TODOリスト:読書会で紹介しよっと!

こういう本がたくさんでまわってほしいなぁとつくづく思う本です。
アサーショントレーニングを「親」と「子ども」の視点で書かれている本です。
今までのアサーション本は、「自分」を中心としてかかれている本ばかりでした。
親の立場や、子どもの視点からのアサーションとしては目を見張るものがありました。

【本の内容をまとめると】
基本はやっぱり、子どもの気持ちや言い分を「アクノウリッジ(気持ちを認める)」することです。
気持ちを理解してもらい、受容してもらった子は、自己信頼が高まり、強く生きていける力を持てるようになる。

なるほどな、家族療法を得意とする平木典子先生のいつもの主張がしっかりと骨になっている本でした。
私も、今から10年ほど前、平木先生の講演を全国教育相談研究会?で拝聴しました。
そのとき、こんなチャンスは二度と無い!とおもいきって質問してみました。
「中学生の不登校の子どもたちが上手に自己表現するにはどうすればいいのですか?
けんかしても、上手く言い合えず、無視してしまったり、逃げてしまったりしているので・・・」
平木先生は穏やかな口調ででも、きっぱりをおっしゃいました。
「先生がモデルをみせることですよ」

それ以来、アサーションのファンになり、日精研のアサーション2日間研修を受けに行ったりと
現場で十二分に活用させていただいています。
アサーションを教育に。
つくづく思っていただけに、嬉しい1冊でした。

一つ思うに、子どもの具体的な場面としての例がちょっと、少ないかな。
もう少し、込み入った例がほしいと思いました。
この数種類の例だと、他の本にも十分出されているため、アサーションが十分活用される「葛藤」の場
どんどん出してほしいとも思いました。

ともあれ、このような本、ぜひ、保護者の方に読んでもらいたいと思います。

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219冊目! 「愛のストロークセラピー」★★★☆☆



MM 愛乃ストロークセラピー


オススメ度:★★★☆☆ もう一度読みたい度:★★☆☆☆ 読みやすさ:★★★☆☆
TODOリスト:自分がだしたストロークが相手にどう受け止められたか意識してみよう!


心理療法からのストローク(かかわりあい)ではなく
私たちの生活の中に具体的な場面において、ストロークがどう適用されているのかまとめられていました。
ストロークについて初めて勉強する人には「ストロークの全体像」が見えやすい本だと思います。
すこしかじったことのある人は、生活の中でどう応用されているのか
ストンと納得のいく事例がたくさんあると思います。

私は、「身近の愛している人をストロークしていますか?」に目がとまりました。
意識してストローク出しているつもりだったのですが、まだまだ思いやりに欠けている気がしました。
「ストロークバンク」の話も、スティーブンRコーヴィ「七つの習慣」の信頼残高の話と似通っていて
とてもわかりやすい例でした。

これからも意識して、プラスのストロークを出していけるよう、自分のストロークをメンテナンスする意味でも
テーマに沿った本を読むことをおすすめします。

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206冊目! 「子育てハッピーアドバイス3」★★★★★




MM子育てハッピーアドバイス3

オススメ度:★★★★★ もう一度読みたい度:★★★★☆ 読みやすさ:★★★★★
TODOリスト:伝え方を考える、保護者会でも紹介しよう。

この本いいです。
読書会のかあちゃんの紹介で読んでみたところ文句なしにおもしろい!
こんなにためになる子どもの接し方がマンガでわかりやすく教えてくれる。
しかも、ロールプレイでやるような「よい例」と、「悪い例」の両方を示し
その例がまた、身近によくありそうな事例ばかり。

この本、シリーズものの3つ目です。
読書会で借りてきました。
この調子なら、シリーズ1と2も十分期待できます。
なんでもBOOKOFFでも安く売っているそうです。
保護者会にも母ちゃんたちに薦められそうです。
子育てに入る若い世代のお母さんや、教職に就く学生たちに読んでほしいです。
子どもと接するに当たり前だけど、とても大切なことを教えてくれます。


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