とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌

教育に生かせる良書を発掘中!フォトリーディングとマインドマップで情報発信!

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250冊目!「iPhoneHACKS!」★★★☆☆251冊目!「iPhone情報整理術!」★★★☆☆





MM iPhone


オススメ度:★★★★☆ もう一度読みたい度:★★★★☆ 読みやすさ:★★★★☆
TODOリスト:iPhoneで情報生活をどんどん進化!

iPhoneを手に入れました。
早速その効果が現れています。

妻と横浜に行ったときのこと。
電車の中で本を読んでいても、分からない言葉を『Wikipanion』ですぐ調べられ、
『乗換案内』で歩きながら時間をチェックし、『マップ』で徒歩ルートでナビをしました。
会場でも、キャッツのHPをチェックして、中華街のオススメのお店を『食べログ』で探しました。
帰りの電車中でブログアイデアを『SimpleMindX』でメモをしました。
目に映るものすべて『Evernote』でサーバーにアップ。
ブログのRSSリーダーやメールチェックなど、どこでもできるのが嬉しいです。

さて、生活の中にiPhoneをどんどん導入していく入り口にはこの2冊は勉強になりました。
★3つなのは、ネット上にはiPhoneの新しい情報がどんどんでてきているので
旬なうちに読めなかったためです(自分の責任でもありますが・・・)。

この本のいいところは、オススメのアプリケーション情報、そして
その活用場面を生活とどのように結びつけているかがミソ
アプリ情報を紹介している本はたくさんありますが、それを生活の中で具体的にどのように使っていくかに
言及しているところがすごいです。
こだわりすぎている面もあり、素人の私にはちょっとハードルの高いものもありました。
ちなみにこのマインドマップも、『Evernote』でスナップ写真を撮り、ブログにアップしました。
とっても便利♪

iPhoneは、生活にかかせないツールとなりそうです。
まだまだ情報活用の可能性には期待できそうです!
次はツイッターをもっと勉強しよっと。

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先生の道具箱その1 「iMindMapとMindManager」

  Buzan's iMindMap Ver.3 日本語版 Pro for Windows アカデミック価格

著者:Windows
出版社:ALMA VISTA
出版日:2009/02/20 ¥ 16,200

MM 比較

現在、このマインドマップソフトはフリーソフトを含め様々なものが存在します。

最近、「iMindMap」を購入しました。

今回、この「iMindMap」とこれまで使っていた「MindManager」そして、「手書きのマインドマップ」のよさについて

自分にどれが一番ふさわしいかを検証してみます。

 

私は、マインドマップを使い始め、もう4年目をむかえようとしています。

以前は、3色ボールペンを使用していましたが、マインドマップと出会ってからは

生活すべてマップ化されているほどです(笑)。

 

主に、日誌、授業案、発想法、予定表、読書記録、講義記録、名刺などなど。

マインドマップは、使おうと思うと際限なく、どの領域にも活用できる優れものです。

 

そもそもマインドマップとはなんでしょうか。

『マインドマップとは、脳の可能性を引き出す万能のキーを提供する強力なグラフィックテクニック』

1960年代の後半にトニー・ブザン氏によって発案されたマインドマップは、現在、世界中の脳を

より効果的に利用しようと望む、 お年寄りから子供までの何百万もの人々に利用』

Buzan Centresのからの引用

 

つまり、脳の機能を十二分に生かすノート術といえると思います。

基本的には、このマインドマップは、手書きです。

しかし、今、現在たくさんのフリーソフトを含め、マインドマップソフトがあります。

MindManager Pro 7 アカデミック版 日本語版

著者:Windows
出版社:マインドジェット
出版日: ¥ 23,100

 

私は、今までマインドマネージャを使っていました。

マインドマネージャの良い点は、入力が早く、ブレインストーミングをするにはもってこいのソフトです。

しかし、きっかりと整理されているビジュアルなため、とてもビジネスライクで無味乾燥な感じがしてしまいます。

登録されているアイコンやテンプレートをダウンロードして使えば生き生きするのでしょうが、ちょっとめんどくさい。

それでも、論理的に整理したりする際には、ブランチを有機的に色や滑らかに変えて使っていました。

使い勝手も悪くなく、満足していたのですが

最近「iMindMap」のバージョンアップが発売していたのをしりました。

 

以前、このソフトは、フォトリーディングの研修を受けに行ったとき見本として見せてもらいました。

なんだか、日本語文字の配置に違和感を感じたことが第一印象で、すっきりかけるマインドマネージャのほうが

そのときの好みでした。

しかし、商品の紹介ビデオを見ると、とてもカラフルでさくさくとマップが仕上がっているので

「趣味と実益と遊びにひとつ」と思い、さっそく購入してみました。

 

「iMindMap」の第一印象。

生きている!というにふさわしい、ブランチでした。

パソコン入力ですがとても有機的で、にょろにょろと枝をマウスで動かせるので、とても楽しいです。

マインドマップの描いているときのあのわくわく感が溢れてくるソフトでした。

文字の配置も気にならず、さくさくすすみます。

このソフトのよさはパソコンなのに「手書き感」があります。

 

さらに、手書きより優れるところは、「編集の良さ」です。

読書マップを描いていると、始めに目次をじっと見つめ、集約できる枝を考えます。

そして、A4マップにどのようなバランスで描くかを考えながら進めます。

この作業はとても脳を鍛える作業で、鍛錬にはもってこいですが、けっこう時間がかかり負担なときもあります。

「iMindMap」は後で、整理することが簡単にできるのでとても安心してマップを描くことができます。

 

気になると言ったら起動の遅さと、アプリケーションを併用すると重くなることです。

パソコンのスペックにも寄りますが(私のPCはパナソニックのレッツノート)、やや重たいソフトです。

また、マインドマネージャと違い、さくさくと細かい設定ができません。

 

また、読書マップ活用の課題点もありました。

元来、読みながらマインドマップを手書きすることが好きな私ですが

「iMindMap」では、文字をPCに打ち込む度、いちいち両手をPCに置かなければならず、作業が繁雑になります。

手書きのマップならば、左手で本をめくり、右手でペンを走らせさくさく進むことができますが

「iMindMap」では一つの枝を描く度に、手を本とPC間を移動させるため、ややめんどくささを感じてしまいます。

 

「iMindMap」、「MindManager」、「手書きマインドマップ」、それからわたし。

描くという点に限っては、まだまだ「手書き」に勝るマインドマップは無いと思います。

手書きは脳を活性化させます。

イラストもすぐに書き足せますし、その人らしいオリジナルマップが描けます。

 

PCソフトのメリットとデメリットを知った上で、きれいに整理したり、共有したりする際、

用途によって「iMindMap」、「MindManager」を使い分けると良いと思います。

 

やっぱり手書きのマインドマップが好きな私です。


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