93冊目! 「天才の創りかた」 ★★★☆☆ |
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2008-07-23 Wed 23:54
著者:川島 隆太
誰かにモテたいのなら、前頭前野を鍛えよ! 川島隆太先生はいいます。 前頭前野をきたえる方法はズバリ 1音読 2単純計算 この二つが重要条件です。 さらに強化していくために 3 読書(考える力、感じる力、創造する力) があげられています。 川島先生は初めて、脳を温度イメージ化することによりその活動を検証し 脳の活性化する要素について研究仮説を証明した人です。 その仮説は、「音読と単純計算で、前頭前野が活性化されるはず」です。 この発見により、今では、痴呆症の改善にも役立っています。 おもしろいことに、右脳と左脳の今までの役割を否定しています。 つまり、脳は右脳、左脳と分けられるほど、単純活動しているものではないのです。 想像力を発揮するには、言葉の力が必要です。右脳だけでなく左脳も活用します。 トニーブザンの言う「右左脳をマインドマップで同時に使え!」と同じ話のようです。 さらに、脳の持つ潜在能力を発揮するには ![]() |
90冊目! 91冊目! 92冊目!「トップアスリートが教える子どものためのスポーツの教え」「スポーツの得意な子に育つ親子遊び」「もっともっと運動能力がつく魔法の方法」 ★★★★☆ |
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2008-07-22 Tue 23:51
著者:こどもスポーツ編集委員会 著者:白石 豊 著者:東根 明人宮下 桂治 近いうち学校保健委員会で、勤務校の子どもの体力について報告します。 それにからめて、何かはなせないかと探していたところテーマを見つけました。 「親子でできる運動能力向上プログラム」です。 そこで、ジュンク堂で親父分野の本を幾冊か購入し、同時にシントピックリーディングをしました。 テーマと知りたいことが決まっているだけに、読書巣ピートが早いこと早いこと。 さらさら読めてしまいました。 はやり、質問をもって読むことで読書の効率は飛躍的に向上します。 さて、ではこの3冊の本に共通していること。 1 運動能力が向上する、一番適した時期とは? 2 運動能力が向上する、親子または教師と一緒にできる運動遊びとはなにか? この2点に絞ってみました。 |
89冊目! 「QUによる学級経営 スーパーバイズガイド」 ★★★★☆ |
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2008-07-21 Mon 23:58
著者:河村 茂雄、 新任教師の90%が今、本人の自覚ある何し関わらず、学級崩壊している現状があります。 そもそも学級崩壊とはなんでしょうか。 授業が成立しない、子ども同士のかかわりが希薄である、または、攻撃的でいじめの温床である。 程度の差はあれども、4月の学級の始めなど、このような兆候があるのではないでしょうか。 このまだ、目的意識を持たない集団を、方向付け、動機付け、仲間作りをしていきながら、 学習の場を作っていくのが、学級経営です。 さて、この本で紹介しているQUテストでは、 学級経営の実態をX軸(ルール・侵害尺度)とY軸(リレーション・承認尺度)の マトリックス上のどこにここの子ども達が分布するかによって、学級経営の状態を評価することができるのです。 この本では、この学級の状態を評価し、どのように関わっていくかの診断するアセスメントも豊富に載っています。 この本のすばらしいところは、日本全国の多くの学級データを集め、
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88冊目! 「子どもが育つ魔法の言葉」 ★★★★★ |
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2008-07-20 Sun 22:36
著者:ドロシー・ロー ノルトレイチャル ハリス こんにちは いよいよ夏休みですね。 効率のよい夏読書に励みましょう! 今、世の中のかあちゃん達に一番読んで欲しい本がこれです。 先生方、是非おすすめください。 「子どもが育つ魔法の言葉(ドロシー・ロー・ノルト著)」 もうすでに読んだことのある方もいるかもしれませんが、 この本は繰り返し読むことでさらに、ふかーい学びが得られる素敵な本です。 「子は親の鏡」という言葉から始まります。 ・けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる ・誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ ふだん言わんとしたいことが、わかりやすく言い表してくれ うんうん。と読めてしまいます。 ぜひ、冷蔵庫に貼って毎日眺めていたい言葉ですね。 はっと気づかせてくれる良書です。 ぜひ、お読みください! |
研修報告「第8期教師塾 卒塾課題を終えて」 |
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2008-07-19 Sat 23:59
「自分の強みからブランド力を磨けば、道開かれる!」
今期で教師塾4期目を迎える自分の課題は「情報発信する」でした。 それは、自分が今まで大変お世話になってきた教師塾同志の皆さんへ、 「お返しに何か力になりたい」と願い立てた課題でした。 しかし、一体何をすればよいのか皆目見当がつきませんでした。 そこで、ビジョンシートから自分の強み探しをしてみました。 すると自分のコンピタンス(強み)は「読書」だと気づきました。 読書好きが高じて、この教師塾とも出会えることができたからです。 今、自分にできることは、読書技術を向上させ、読書量を増やし、 教育本からの学びを情報発信していき、みなさんの役に立つことだと気づけました。 そこで、速読研修(フォトリーディング)へ清水の舞台から飛び降りるつもりで大枚を叩き、受講しました。 それまでは、1週間に1冊程度の読書量がその日から「1日1冊」へと変わったのです。 俄然、今まで本棚に積み上げられていた本を片っ端から読み漁りました。 マインドマップにまとめ、情報発信し、この「目指せ100冊!教育本の書評ブログ」を立ち上げました。 すると、少しずつですが、変化が見られはじめました。 今までの自分と違い、根拠のある自信が持てるようになりました。 言動に変化が起こり、教育への情熱がさらに加速しはじめたのです。 周りからの反応も変わってきました。 念願叶い、保護者の方と一緒に読書会を始めるに至りました。 同志の先生からも読書法の講師をしてほしいと頼まれ、6時間の研修もしました。 その同志達と学び・教育情報のアウトプット用にリレー形式のメルマガも発行できました。 速読技術を身につけたことによって、自分のブランド力が増しはじめたのです。 今では、それを通して、多くの人とかかわりが持てるようになり、大きな財産となっています。 |
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| とげとげ★先生の教育本フォトリー日誌 |
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